All posts in 国で選ぶ

アメリカ(3)留学スタイル

 アメリカ -留学スタイル-

基本情報
主要都市のご案内
留学スタイル
学校リスト
基本情報 主要都市のご案内
留学スタイル 学校リスト

自由とアメリカンドリームの国へ行こう!!

school1

アメリカは日本人の留学先の国として人気No.1で様々なプログラムを受講することができます。語学留学だけでなく、カレッジや大学への進学およびその準備のためのプログラムも充実していて、多くの人々の憧れの国の一つとなっています。アメリカで行う留学のメインは「語学留学」だが、語学留学と組み合わせて留学したり、その他の留学体法を選択したりできるのでしっかりチェックしよう!!

アメリカの語学留学

学校形態

アメリカの語学留学では、私立語学学校、大学付属のESL、そして私立キャンパス(私立学校だが大学キャンパス内で行われている学校)の3タイプがあり、それぞれで種類の異なる、質の高い教育を行っています。

私立語学学校
school2

主に都市部を中心にあるプライベートの語学学校です。一般的には都心のビルの一角などをキャンパスとしてコースを開講しており、一般英語からビジネス英語、大学進学準備まで幅広いコースを開講しています。主なメリットとして「コースが通年開講されていて、毎週月曜日や少なくとも1ヶ月1回程度の入学日がある」ため、大学付属のように時期を限定せずに学ぶことができる点が挙げらます。また、期間も最短1週間から参加可能で、社会人の方の短い休暇などにも対応が可能です

大学附属
school3

私立語学学校とは対照的に主に都市郊外や田舎にあるカレッジや大学でアカデミック英語を教えているのが大学附属コース。全米約900の大学にコースが設定されており、世界中からたくさんの留学生が学んでいます。本来、「アメリカの大学への進学を希望しているが、大学進学には英語力が足りない」という外国人学生を対象につくられた語学コースなので大学進学準備に力を入れたカリキュラムが中心。入学日や期間は大学の指定となるため、急な予定を立てにくいことやクラス人数が私立学校と比較して多いなどデメリットもあるものの、大学キャンパス内の整った設備と環境でのびのび学ぶことができます。

私立キャンパス
school4

運営母体は私立語学学校ですが、都心のビルなどではなく、カレッジや大学キャンパス内に施設を借りて運営されている語学学校のことを私立キャンパスと言います。アメリカでは、この私立キャンパスタイプの学校が多数存在し、私立学校のメリットと大学付属のメリットの両方を合わせた学校ということで人気があります。メリットが大きい分、多少費用が高いコースが多いですが、アカデミックイヤーコースなどと呼ばれる長期コースなどに参加することで、長期割引にて費用を抑えることも可能となっています。

語学コースの種類

一般英語コース

初心者から上級者まで幅広いレベルの生徒に読み、書き、聞く、話すの4つの基本技能をレベルに応じて学ぶことのできるコースで、通常一般英語コースやジェネラルイングリッシュなどと呼ばれる。アメリカのビザ制度の性質上、一般英語コースは、週18時間未満に設定されたパートタイムコースと、週18時間を越えるフルタイムコースに分かれており、フルタイムコースを受講する場合は、たとえ1週間の留学でも学生ビザを申請するのが基本的なルールとなっています。入学初日にプレスメントテストと呼ばれるレベル診断テストを受験し、自分に合ったレベルへのクラス分けが行われるので初級者でも上級者でも安心です。

検定準備コース

アメリカで一般的な検定準備コースは、TOEFL対策となっていますが、TOEIC、ケンブリッジ検定やIELTSなどの対策をコースとして開講している学校もあります。一般的に中級レベル以上の進学などを検討している学生が受講することができるコースとなっています。

ビジネス英語コース

ビジネス英語コースは、アメリカでも一般的な語学コースの一つで、ビジネスに関連した語学を学びたいと考えている大学生や社会人の方に人気があります。但し、ビジネス英語コースを受講するには中級~上級レベルの英語力が必要で、レベルに達してない学生は一般英語コースからスタートし、英語レベルが向上すれば受講することができます。

   
一般コースの費用例 (サンディエゴ、Human International Academyの場合)
項目
費  用
補    足
学費 週20時間コース
4週間:800ドル
授業数、学校により授業料は様々。料金幅は、400ドル~1500ドル程度まで。 ロサンゼルスやニューヨークなどの大都会に格安校がある。
滞在費 ホームステイ・個室・朝夕食付
4週間:800ドル
滞在費は都市の物価に比例して料金が決まっていると考えていい。地方都市では安く、アメリカで最も高いのはニューヨーク。
入学金 100ドル
学校によって様々。100ドル~200ドル程度が一般的。中には無料の学校もある。
滞在手配料 200ドル
学校によって様々。100ドル~200ドル程度が一般的。ホームステイ代に含まれる場合や無料の場合もある。
学生サービス 4週間:20ドル
学生サービス料などの費用がかかる学校は多くない。かかる場合も20ドル~50ドル程度/4週間と安価である。
教材費 78ドル~180ドルクラスにより)
学校によって様々。授業料に含まれている学校も少なくない。かかる場合、100ドル~200ドル程度が一般的。
空港送迎費 70ドル
空港から滞在先までの距離に応じて費用は比例する。オプションなので不要な場合は依頼する必要はない。片道だけ依頼する人が多い。
合計(4週間) 2068ドル
US$95円で計算する場合、196,460円となる。4週間(1ヶ月)にかかる留学費用の平均的な数字として1ヶ月20万円と考えよう。

アメリカのその他の留学

語学プラスα

英語の勉強だけでなく、趣味やお稽古もプラスした留学をしたいという方に人気のプログラムが語学プラスα留学。お国柄によって様々なプログラムがありますが、アメリカでの人気留学は、英語+ダンス、ボーカルレッスン、ヨガ、音楽、バスケットボール、映画、ダイビング、サーフィン、ゴルフ、テニスなど。趣味というよりスポーツ系が主となっています。一般的にパートタイムの一般英語コースと組み合わせて受講します。

 
項目
費  用
補    足
学費 週20時間コース
4週間:800ドル
授業数、学校により授業料は様々。料金幅は、400ドル~1500ドル程度まで。 ロサンゼルスやニューヨークなどの大都会に格安校がある。
滞在費 ホームステイ・個室・朝夕食付
4週間:800ドル
滞在費は都市の物価に比例して料金が決まっていると考えていい。地方都市では安く、アメリカで最も高いのはニューヨーク。
入学金 100ドル
学校によって様々。100ドル~200ドル程度が一般的。中には無料の学校もある。
滞在手配料 200ドル
学校によって様々。100ドル~200ドル程度が一般的。ホームステイ代に含まれる場合や無料の場合もある。
学生サービス 4週間:20ドル
学生サービス料などの費用がかかる学校は多くない。かかる場合も20ドル~50ドル程度/4週間と安価である。
教材費 78ドル~180ドルクラスにより)
学校によって様々。授業料に含まれている学校も少なくない。かかる場合、100ドル~200ドル程度が一般的。
空港送迎費 70ドル
空港から滞在先までの距離に応じて費用は比例する。オプションなので不要な場合は依頼する必要はない。片道だけ依頼する人が多い。
合計(4週間) 2068ドル
US$95円で計算する場合、196,460円となる。4週間(1ヶ月)にかかる留学費用の平均的な数字として1ヶ月20万円と考えよう。

大学(カレッジ)正規留学

アメリカでの大学正規留学は非常に盛んで、受け皿の大学数が他国と比較しても非常に多く、2年制大学である「カレッジ(コミュニティカレッジ)」と4年制大学「ユニバーシティ」に分類されます。カレッジは、授業料も安価で入学基準も低く、一定レベル以上の英語力を証明できればほぼ入学が可能です。ユニバーシティは、カレッジのように簡単ではないものの、それでも優秀な大学だけに限定をしなければ入学は可能でしょう。

 
項目
費  用
補    足
学費 週20時間コース
4週間:800ドル
授業数、学校により授業料は様々。料金幅は、400ドル~1500ドル程度まで。 ロサンゼルスやニューヨークなどの大都会に格安校がある。
滞在費 ホームステイ・個室・朝夕食付
4週間:800ドル
滞在費は都市の物価に比例して料金が決まっていると考えていい。地方都市では安く、アメリカで最も高いのはニューヨーク。
入学金 100ドル
学校によって様々。100ドル~200ドル程度が一般的。中には無料の学校もある。
滞在手配料 200ドル
学校によって様々。100ドル~200ドル程度が一般的。ホームステイ代に含まれる場合や無料の場合もある。
学生サービス 4週間:20ドル
学生サービス料などの費用がかかる学校は多くない。かかる場合も20ドル~50ドル程度/4週間と安価である。
教材費 78ドル~180ドルクラスにより)
学校によって様々。授業料に含まれている学校も少なくない。かかる場合、100ドル~200ドル程度が一般的。
空港送迎費 70ドル
空港から滞在先までの距離に応じて費用は比例する。オプションなので不要な場合は依頼する必要はない。片道だけ依頼する人が多い。
合計(4週間) 2068ドル
US$95円で計算する場合、196,460円となる。4週間(1ヶ月)にかかる留学費用の平均的な数字として1ヶ月20万円と考えよう。

専門留学

アメリカでは、カレッジが専門学校の要素も含んでおり、様々なプログラムを受講できるため独立した専門学校というのはあまり多くありません(また留学生の受け入れをしていない学校も多いです)。カレッジではビジネス系、看護、映画、エアライン系など様々なプログラムを受講することができることから、そうした専門留学も人気があります。学びたい分野が決まっていれば、プログラムを見つけてカレッジの様子を見てみましょう。

 
項目
費  用
補    足
学費 週20時間コース
4週間:800ドル
授業数、学校により授業料は様々。料金幅は、400ドル~1500ドル程度まで。 ロサンゼルスやニューヨークなどの大都会に格安校がある。
滞在費 ホームステイ・個室・朝夕食付
4週間:800ドル
滞在費は都市の物価に比例して料金が決まっていると考えていい。地方都市では安く、アメリカで最も高いのはニューヨーク。
入学金 100ドル
学校によって様々。100ドル~200ドル程度が一般的。中には無料の学校もある。
滞在手配料 200ドル
学校によって様々。100ドル~200ドル程度が一般的。ホームステイ代に含まれる場合や無料の場合もある。
学生サービス 4週間:20ドル
学生サービス料などの費用がかかる学校は多くない。かかる場合も20ドル~50ドル程度/4週間と安価である。
教材費 78ドル~180ドルクラスにより)
学校によって様々。授業料に含まれている学校も少なくない。かかる場合、100ドル~200ドル程度が一般的。
空港送迎費 70ドル
空港から滞在先までの距離に応じて費用は比例する。オプションなので不要な場合は依頼する必要はない。片道だけ依頼する人が多い。
合計(4週間) 2068ドル
US$95円で計算する場合、196,460円となる。4週間(1ヶ月)にかかる留学費用の平均的な数字として1ヶ月20万円と考えよう。

高校留学

アメリカでの高校留学は2つの形態、交換留学と私費留学があります。交換留学はアメリカの国務省国際青年交流企画に基づいた国際交流プログラムの高校留学で、公立高校への留学が可能ですが、留学期間が1年間に限定されるため卒業目的の留学はできません。私費留学は、留学期間も留学先の学校も自分で選ぶことが可能なことから、卒業までの留学を希望する生徒は私立高校から学校を選び、留学することになります。

 
項目
費  用
補    足
学費 週20時間コース
4週間:800ドル
授業数、学校により授業料は様々。料金幅は、400ドル~1500ドル程度まで。 ロサンゼルスやニューヨークなどの大都会に格安校がある。
滞在費 ホームステイ・個室・朝夕食付
4週間:800ドル
滞在費は都市の物価に比例して料金が決まっていると考えていい。地方都市では安く、アメリカで最も高いのはニューヨーク。
入学金 100ドル
学校によって様々。100ドル~200ドル程度が一般的。中には無料の学校もある。
滞在手配料 200ドル
学校によって様々。100ドル~200ドル程度が一般的。ホームステイ代に含まれる場合や無料の場合もある。
学生サービス 4週間:20ドル
学生サービス料などの費用がかかる学校は多くない。かかる場合も20ドル~50ドル程度/4週間と安価である。
教材費 78ドル~180ドルクラスにより)
学校によって様々。授業料に含まれている学校も少なくない。かかる場合、100ドル~200ドル程度が一般的。
空港送迎費 70ドル
空港から滞在先までの距離に応じて費用は比例する。オプションなので不要な場合は依頼する必要はない。片道だけ依頼する人が多い。
合計(4週間) 2068ドル
US$95円で計算する場合、196,460円となる。4週間(1ヶ月)にかかる留学費用の平均的な数字として1ヶ月20万円と考えよう。

親子留学

アメリカは交通の便が悪かったり、治安の面が心配とのことで、親子留学は盛んな国とは言えません…しかし、唯一、ハワイでの親子留学の人気は根強いものがあります。同じ親子留学が盛んなオーストラリアやカナダと比較すると観光地ということもあり、コストはやや高めです、その点はご了承ください。

 
項目
費  用
補    足
学費 週20時間コース
4週間:800ドル
授業数、学校により授業料は様々。料金幅は、400ドル~1500ドル程度まで。 ロサンゼルスやニューヨークなどの大都会に格安校がある。
滞在費 ホームステイ・個室・朝夕食付
4週間:800ドル
滞在費は都市の物価に比例して料金が決まっていると考えていい。地方都市では安く、アメリカで最も高いのはニューヨーク。
入学金 100ドル
学校によって様々。100ドル~200ドル程度が一般的。中には無料の学校もある。
滞在手配料 200ドル
学校によって様々。100ドル~200ドル程度が一般的。ホームステイ代に含まれる場合や無料の場合もある。
学生サービス 4週間:20ドル
学生サービス料などの費用がかかる学校は多くない。かかる場合も20ドル~50ドル程度/4週間と安価である。
教材費 78ドル~180ドルクラスにより)
学校によって様々。授業料に含まれている学校も少なくない。かかる場合、100ドル~200ドル程度が一般的。
空港送迎費 70ドル
空港から滞在先までの距離に応じて費用は比例する。オプションなので不要な場合は依頼する必要はない。片道だけ依頼する人が多い。
合計(4週間) 2068ドル
US$95円で計算する場合、196,460円となる。4週間(1ヶ月)にかかる留学費用の平均的な数字として1ヶ月20万円と考えよう。

教師宅ホームステイ

ロサンゼルス、サンフランシスコ、シアトル、ニューヨーク、ボストンなどアメリカ全土の主要都市にて英語教師宅ホームステイをすることができます。教師宅ホームステイは、1対1、又は2対1の個人レッスンで、1日3時間のレッスンが受けられます。教師宅でのホームステイのため、レッスン以外の日常生活でも色々と英語を教わることができ、生活を通じてレッスンを集中的に受けたい方に最適のプログラムとなっています。

 
項目
費  用
補    足
学費 週20時間コース
4週間:800ドル
授業数、学校により授業料は様々。料金幅は、400ドル~1500ドル程度まで。 ロサンゼルスやニューヨークなどの大都会に格安校がある。
滞在費 ホームステイ・個室・朝夕食付
4週間:800ドル
滞在費は都市の物価に比例して料金が決まっていると考えていい。地方都市では安く、アメリカで最も高いのはニューヨーク。
入学金 100ドル
学校によって様々。100ドル~200ドル程度が一般的。中には無料の学校もある。
滞在手配料 200ドル
学校によって様々。100ドル~200ドル程度が一般的。ホームステイ代に含まれる場合や無料の場合もある。
学生サービス 4週間:20ドル
学生サービス料などの費用がかかる学校は多くない。かかる場合も20ドル~50ドル程度/4週間と安価である。
教材費 78ドル~180ドルクラスにより)
学校によって様々。授業料に含まれている学校も少なくない。かかる場合、100ドル~200ドル程度が一般的。
空港送迎費 70ドル
空港から滞在先までの距離に応じて費用は比例する。オプションなので不要な場合は依頼する必要はない。片道だけ依頼する人が多い。
合計(4週間) 2068ドル
US$95円で計算する場合、196,460円となる。4週間(1ヶ月)にかかる留学費用の平均的な数字として1ヶ月20万円と考えよう。


基本情報
主要都市のご案内
留学スタイル
学校リスト
基本情報 主要都市のご案内
留学スタイル 学校リスト

イギリス(3)留学スタイル

 イギリス -留学スタイル-

基本情報
主要都市のご案内
留学スタイル
学校リスト
基本情報 主要都市のご案内
留学スタイル 学校リスト

英語発祥の地、イギリスに行こう!

イギリスの標準英語はRP(Received Pronunciation)と呼ばれ、アメリカ英語と並んで世界標準語となっています。 発音が独特の部分もありますが、英語発祥の地ということもあり、イギリスを希望される方は何が何でもイギリスに行きたいという方が多いです。 ヨーロッパということもあり、比較的日本人(アジア人)は少なめです。日本人留学生に人気なのは大都市ロンドン、学園都市オックスフォード、落ち着いた雰囲気のケンブリッジなどが根強く、最近では物価の安いブライトンやボーンマスも人気であす。 2005年より、政府認可の学校しかビザの取得は出来なくなり、一層語学学校の質も保たれるようになった点は安心ポイントの1つです。

イギリスの語学留学

学校形態

イギリスへの語学留学は、膨大な数がある私立(プライベート)語学学校へ通学するのが一般的です。 ロンドンには無数の語学学校があると言っても過言ではなく、それぞれ切磋琢磨しながら運営をしています。 生徒の主なターゲットはヨーロッパの生徒のため、学生に占めるアジア人や南米人などの比率が低いのが特徴です。 日本語から離れた環境で学びたい方には最適な国と言えるでしょう。但し、日本人の生徒が少ないが故に、 日本人スタッフが常駐してサポートをしてくれる学校は少なく、自立した生活が求められることが多いです。

私立語学学校

私立語学学校はイギリスのあらゆる都市に存在しています。ロンドンはもちろん、ブライトン、ヘイスティングス、 ボーンマスなどの南部エリア、ケンブリッジ、オックスフォード、マンチェスターなど中部エリア、 エジンバラ、グラスゴーなどの北部スコットランドエリアなどなど。ロンドンには多数の学校が存在し、非常に格安な 費用で留学ができる学校もあります。但し、イギリスは2010年のビザ制度改定により、語学留学でもある一定レベルの 英語力が必要となったため、少し難易度は高くなっています。

大学付属

イギリスでは大学付属の語学学校もありますが、一般的ではありません。それこそ英語力が身につけばそのまま イギリスの大学又はカレッジなどに進学をしたい生徒が主に通学します。

語学コースの種類

一般英語コース

初心者から上級者まで幅広いレベルの生徒に読み、書き、聞く、話すの4つの基本技能をレベルに応じて学ぶことの できるコースで、通常一般英語コースやジェネラルイングリッシュなどと呼ばれる。
イギリスのビザ制度の性質上、一般英語コースは、週15時間以上であれば学生ビザの申請ができるため、多くの学校は 週15時間授業が存在し、希望により週20時間、25時間、そして30時間など追加して行くことになります。 通常5~8レベル程度に分かれていることが多く、入学初日にプレスメントテストと呼ばれるレベル診断テストを受験し、 クラス分けがされる。

検定準備コース

イギリスで最も一般的な英語検定試験は、ケンブリッジ検定とIELTSです。TOEFLやTOEICはあまり一般的ではなく、 ほとんどの学校ではコースが開講されていません。 ケンブリッジ検定やITELTS準備コースなどはコースの性質上、中級レベル以上の生徒が受講するので まずは一般英語コースでレベルアップをしてから受講するようにしましょう。

ビジネス英語コース

ビジネス英語コースは、イギリスでも一般的な語学コースの一つで、ビジネスに関連した語学を学びたいと考えている大学生や社会人の方に人気。但し、 ビジネス英語コースを受講するには中級~上級レベルの英語力が必要で、レベルに達してない学生は 一般英語コースからスタートし、英語レベルが向上すれば受講することができる。

学費
800ポンド~1200ポンド/月
一般的には1000ポンド前後
一般的には1000ポンド前後が目安だが、
ロンドンにはたくさんの格安校がある。
滞在費
ホームステイで
450ポンド~550ポンド/月
都市の物価に比例して高くなると考えていい。
お小遣い
400ポンド~600ポンド
都市の物価に比例して高くなると考えていい。
航空券
8万円~20万円
都市、出発時期、航空会社によって大きく変動。

イギリスのその他の留学

語学プラスα

イギリスでは、イギリスならではの語学プラスアルファコースが開講されている。 人気のコースは、フラワーアレンジ、アフタヌーンティー、ガーデニングなどの文化系と 乗馬、テニスなどのスポーツ系です。お国柄マリンスポーツなどはあまり盛んではありません。

学費
1000ポンド~1500ポンド/月
プラスコースにより変動
滞在費
ホームステイで
450ポンド~550ポンド/月
都市の物価に比例して高くなると考えていい。
お小遣い
400ポンド~600ポンド
都市の物価に比例して高くなると考えていい。
航空券
8万円~20万円
都市、出発時期、航空会社によって大きく変動。

大学(カレッジ)正規留学

イギリスの大学はおよそ100校ほどあり、1校を除いては全て公立校になります。これらは全て政府が定めた厳しい規程をクリアしているため、政府によってその高い教育水準を保っています。 大学(University)、高等教育カレッジ(College of Higher Education)、美術系カレッジ(College/School of Art and Design)などがあります。 一般的な大学は通常3年で学位を取得できる点が、日本と違う教育システムです。 日本の最終学歴が高卒の場合は、ファンデーションコースと呼ばれる準備コースを経てから大学課程への進学となります。 日本の短大や大学で既に1~2年終了している場合にはファンデーションコースは不要、直接3年間の大学課程への進学が可能です。 いずれも語学力が求められますので、語学力が心配な場合はまずは語学留学からのスタートとなります。

学費
10000ポンド~15000ポンド/年
大学により変動
滞在費
ホームステイで
450ポンド~550ポンド/月
都市の物価に比例して高くなると考えていい。
お小遣い
400ポンド~600ポンド
都市の物価に比例して高くなると考えていい。
航空券
8万円~20万円
都市、出発時期、航空会社によって大きく変動。

高校留学

イギリスでは、両親がイギリスの納税者でない限り、公立高校に進学することはできない。よって留学生は、基本的に私立高校への進学となり、留学生のほとんどはボーディングスクールと呼ばれる寮制の私立校へ入学することになる。留学時期の学年がGCSEの試験課程であるYear10~11にあたる場合は、2年間での試験合格は非常に難しいため、通常は1つ下の学年に入って準備期間を設ける。 また、イギリスではEFL(English as a Foreign Language)プログラムがあり、留学生がはじめからイギリス人と一緒に授業を受けるのは難しいので、まず英語学校でEFLプログラムを受けることになる。中高生を教える経験を積んだ専門職員によるクラスが多く、留学センターがあるところでは英語の研修を行っているところもある。

学費
15000ポンド~20000ポンド/年
高校により変動
滞在費
学生寮で
10000ポンド~15000ポンド/年
お小遣い
400ポンド~600ポンド
都市の物価に比例して高くなると考えていい。
航空券
8万円~20万円
都市、出発時期、航空会社によって大きく変動。

インターンシップ

イギリスでは現在、インターンシップのお手配は難しいのが現状です。 働く経験をされたい場合、学生ビザかワーキングホリデービザを取得し、アルバイトをされるのが一番の近道です。

教師宅ホームステイ

教師宅ホームステイは、先生のお宅にホームステイをしながら1対1の個人レッスンを行うもので、平均1日3時間(週15時間)のプライベートレッスンが受けられます。1対1のため、個人個人のスキルや勉強されたい内容に合わせて授業が行われるのが特徴的です。ホストファミリーが先生になるので、レッスン以外の日常生活でも色々と英語を教わることができ、生活を通じてレッスンを集中的に受けたい方に最適のプログラムです。 英語プラスアルファとして、スポーツ系(ゴルフ、テニス、乗馬、ウインドサーフィンなど)、カルチャー系(アフタヌーンティ、フラワーアレンジメントなど)、観光系などご希望に合わせてアレンジが可能です。 イギリスは基本的にいろいろな地域でご案内しています。ロンドン、ケンブリッジ、オックスフォード、ブライトンなど様々ですが、郊外の生活環境の良い地域が特に人気です。

学費
600ポンド~800ポンド/週
滞在費
ホームステイが学費に含まれる
お小遣い
300ポンド~600ポンド
都市の物価に比例して高くなると考えていい。
航空券
8万円~20万円
都市、出発時期、航空会社によって大きく変動。


基本情報
主要都市のご案内
留学スタイル
学校リスト
基本情報 主要都市のご案内
留学スタイル 学校リスト

イギリス(2)主要都市のご案内

 イギリス -主要都市のご案内-

基本情報
主要都市のご案内
留学スタイル
学校リスト
基本情報 主要都市のご案内
留学スタイル 学校リスト

ロンドン

london

イギリスの首都であるロンドンは、人口1,500万人以上にものぼる大都市。ヨーロッパ諸国やアジア、アフリカなど多くの人種が入り混じった多民族な街であることから、様々な文化を感じる事が可能。

また、ニューヨーク同様に流行や文化の最先端でもあり、街には様々なタイプのミュージアムやギャラリー、ショップなどが立ち並びます。近代的に見える一方、ロンドン塔やバッキンガム宮殿、セントポール大聖堂など多くの歴史的建造物が残っており、近代的な面と同時に歴史的な部分を感じる事ができるのも特徴。

都市内には自然も多く、ハイドパークやセントジェームスパークなどの公園では屋外レジャーやアクティビティと楽しむと共に、緑も多く存在するため年間を通して様々な木々や花々を観賞する事もできます。


1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
平均最高気温 7.2℃ 7.6℃ 10.3℃ 13℃ 17℃ 20.3℃ 22.3℃ 21.9℃ 19.1℃ 15.2℃ 10.4℃ 8.2℃
平均最低気温 2.4℃ 2.5℃ 3.8℃ 5.6℃ 8.7℃ 11.6℃ 13.7℃ 13.4℃ 11.4℃ 8.9℃ 5.1℃ 3.4℃
降水量 53mm 36mm 48mm 47mm 51mm 50mm 48mm 54mm 53mm 57mm 57mm 57mm

オックスフォード

oxford

英国最古の学園都市と呼ばれるオックスフォードは、その名の通り世界の大学ランキングで常にトップレベルと称され、数々の偉人を生んだオックスフォード大学がある街。

11世紀に作られたといわれている大学の建造物は町の雰囲気全体を取り巻くほどの存在感を持ち、町自体も古い外観をそのまま残しています。

オックスフォード大学で最大のカレッジであるクライストチャーチ・カレッジは『不思議の国のアリス』の原作者であるルイス・キャロルが教鞭をとっていた場所でも有り、大聖堂内のステンドグラスには物語のキャラクターをモチーフにしたデザインが施されている事で有名。年間を通じてたくさんの観光客も訪れています。


1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
平均最高気温 7℃ 7℃ 10℃ 13℃ 16℃ 19℃ 22℃ 22℃ 19℃ 14℃ 10℃ 7℃
平均最低気温 2℃ 2℃ 3℃ 4℃ 7℃ 10℃ 12℃ 12℃ 10℃ 8℃ 5℃ 3℃
降水量 43.9mm 35mm 30.4mm 42.7mm 36.4mm 33.4mm 35.7mm 35.5mm 40mm 53.1mm 45.1mm 46.7mm

ケンブリッジ

cambridge

イギリス東部に位置し、ケンブリッジ大学の名でも有名な世界有数の大学都市。

ケンブリッジ大学自体、「カレッジの融合体」であるため、街には多くの学生が住んでいます。街の象徴でもある大学は13世紀に作られ、その概観は映画の世界に入ったかのように美しく、歴史を感じることができるでしょう。

町並みもアンティークな雰囲気を残し、大学の周辺散策やケム川でのレガッタ体験はこの町ならではのお楽しみであり、街中を自転車や徒歩で回る事もできます。


1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
平均最高気温 7℃ 7℃ 10℃ 13℃ 17℃ 19℃ 22℃ 22℃ 19℃ 15℃ 10℃ 8℃
平均最低気温 1℃ 1℃ 3℃ 4℃ 7℃ 10℃ 12℃ 12℃ 10℃ 7℃ 4℃ 2℃
降水量 45mm 33mm 42mm 43mm 45mm 54mm 38mm 49mm 51mm 54mm 51mm 50mm

ブライトン

brighton

ロンドンから電車を利用し南1時間程行った所に位置する町。イギリスを代表するリゾート地であり、19世紀に時の皇太子の為に作られたという離宮ロイヤル・パビリオンはインド風の外観と中国風の内観を持ったオリエンタルな建造物で、人気の観光スポットとなっています。

海辺のロンドンという愛称を持つこの町には、お洒落なショップやパブ、クラブなどが立ち並んでいるため、余暇を楽しむ若者たちで賑わいます。ブライトン周辺には数多くの教育機関が存在するため、国際色も豊かです。


1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
平均最高気温 7℃ 7℃ 10℃ 12℃ 16℃ 19℃ 20℃ 20℃ 19℃ 15℃ 11℃ 8℃
平均最低気温 3℃ 2℃ 4℃ 6℃ 9℃ 12℃ 14℃ 14℃ 12℃ 9℃ 5℃ 4℃
降水量 84mm 58mm 52mm 54mm 49mm 45mm 62mm 67mm 64mm 83mm 99mm 84mm

ボーンマス

bournemouth

ロンドンから電車で約2時間のこの街はイギリス国内外で保養地として常に高い人気を誇り、ヨーロッパ最古のビーチリゾートでもあります。

12kmにも及ぶ長い砂浜は名所のひとつとなっていて、気候もロンドンやケンブリッジなどの都市に比べ、1年を通して比較的温暖。

ビーチだけでなく、市内や町周辺には緑豊かな公園や博物館、音楽ホールなどの文化的施設も多く存在している為、アウトドア・インドアアクティビティー共に楽しむ事ができます。

物価もロンドンに比べ2割は安く、数多くの語学学校や教育機関が存在していますが、国内外から来た学生にとって住みやすい街として定評があります。


1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
平均最高気温 8℃ 8℃ 11℃ 13℃ 17℃ 19℃ 22℃ 22℃ 19℃ 15℃ 11℃ 9℃
平均最低気温 2℃ 2℃ 3℃ 4℃ 7℃ 10℃ 12℃ 12℃ 10℃ 7℃ 4℃ 3℃
降水量 62.9mm 50.3mm 40.7mm 45.5mm 29.2mm 35.6mm 31.8mm 35.5mm 51.5mm 75.3mm 69mm 67.2mm

マンチェスター

manchester

イギリス北西部に位置し、イギリス国内で3番目に大きな都市です。

以前は商業都市として栄えていましたが、今はロンドンに引けを取らないほどに音楽や芸術面での流行を取り入れている近代都市に成長。

近年、街にはモダンな建物が数多く立ち並び、高級感溢れるレストランやショップで溢れており、文化面のみならず、スポーツ面でも、国内トップリーグに所属しているサッカークラブを持つことでも有名な街


1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
平均最高気温 6.4℃ 6.6℃ 8.9℃ 11.6℃ 15.3℃ 18.2℃ 19.6℃ 19.5℃ 17℃ 13.7℃ 9.1℃ 7.1℃
平均最低気温 1.3℃ 1.2℃ 2.5℃ 4.3℃ 7.3℃ 10.2℃ 12℃ 11.℃ 10℃ 7.5℃ 3.6℃ 2℃
降水量 69mm 50mm 61mm 51mm 61mm 67mm 65mm 79mm 74mm 77mm 78mm 78mm

エジンバラ

edinburgh

イギリス北部、スコットランドの首都でもあるエジンバラはスコットランド内で2番目に大きな都市。

おとぎ話の中の街並みをそのままくり抜いたようなその雰囲気は、エジンバラ全体が世界遺産に登録されている証拠。

高台の上に建つエジンバラ城は日が暮れるとライトアップされ、欧州でもっともエレガントでドラマチックな街と称されています。また、モダンアートが盛んで、市内には多くのギャラリーや美術館、博物館が存在しています。


1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
平均最高気温 6.2℃ 6.5℃ 8.7℃ 11.1℃ 14.2℃ 17.3℃ 18.8℃ 18.5℃ 16.2℃ 13.2℃ 8.7℃ 6.9℃
平均最低気温 -3℃ 0℃ 1.5℃ 3.1℃ 5.7℃ 8.7℃ 10.3℃ 10.2℃ 8.4℃ 5.9℃ 2.1℃ 0℃
降水量 57mm 42mm 51mm 41mm 51mm 51mm 57mm 65mm 67mm 65mm 63mm 58mm

ヘイスティングス

hastings

ロンドンから電車で90分程、ブライトンからも60分程の海沿いの町。ブライトンやボーンマス同様、シーサイドリゾート地であるこの町は、両都市よりも比較的閑静で落ち着いています。

今でもなお、中世の歴史的な雰囲気を残すこの町には、パブやナイトクラブなど近代的なリゾートエリアと、丘の上に建つヘイスティングス城跡などの歴史的なエリアの異なる2つの雰囲気が存在。

また、町の西部に位置する国立公園でも様々なレジャーを楽しむ事も可能。


1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
平均最高気温 8℃ 8℃ 11℃ 13℃ 16℃ 19℃ 21℃ 22℃ 19℃ 15℃ 11℃ 8℃
平均最低気温 3℃ 3℃ 4℃ 5℃ 8℃ 11℃ 13℃ 13℃ 11℃ 9℃ 6℃ 4℃
降水量 88.39mm 52.83mm 51.05mm 50.29mm 46.48mm 50.04mm 51.82mm 67.31mm 69.09mm 114.81mm 98.81mm 99.31mm


基本情報
主要都市のご案内
留学スタイル
学校リスト
基本情報 主要都市のご案内
留学スタイル 学校リスト

イギリス(1)基本情報

 イギリス -基本情報-

基本情報
主要都市のご案内
留学スタイル
学校リスト
基本情報 主要都市のご案内
留学スタイル 学校リスト
国名
イギリス(正式には、グレート・ブリテン及び北アイルランド連合王国)/The United Kingdom of Great Britain & Northern Ireland
首都
ロンドン
面積
24万4000平方キロメートル
人口
6,551万人
公用語
英語
主要都市
ロンドン、ブライトン、ケンブリッジ、オックスフォード、マンチェスター、エジンバラなど
イギリス地図

歴史文化

uk001

「大英帝国」としてのイメージが大きい一方で、歴史を古く遡ればイギリスは侵略を受け続けた国でもあります。

紀元前55年にローマ帝国に征服され、4世紀から10世紀にかけて、さまざまな北欧部族の進入を受け、1066年、イングランドは対岸のフランス・ノルマンディ公ウイリアムの率いる2,000人ばかりの騎士団に征服された過去もあります。この征服によって統一政権が成立してからは1度も外敵の侵入を受けていません。

有名なアイルランドとの抗争は非常に古く、何度もアイルランドが植民地化されたものの、1922年に南部のカトリック系農業地域が武力抗争によってアイルランド自由国(後にアイルランド共和)として独立。

その後事態が二転三転し、現在はスコットランドとウェールズ、アイルランド…4つの民族と4つの地域から成り立つ国となっています。イギリスの長い正式名称、The United Kingdom of Great Britain & Northern Ireland=「グレート・ブリテン及び北アイルランド連合王国」、とはこうした歴史に基づいてつけられた名前です。

それぞれが別々の国であり、勢力争いを続けた時期も多かったせいか、現地にはいまだに地域への思い入れの強い人が多く、2014年にはスコットランド独立を求めた住民投票は記憶に新しいところではないでしょうか。

政治

uk002

英国は立憲君主制の国であり、エリザベス二世女王陛下を国家元首としています。世界最古の議会制民主主義の国でもあります。

国家元首には、議会の召集・解散、法律の制定・公布、宣戦・講和、栄典の授与、文武官の任命など行政府の長としての権利が認められているものの、あくまで名目上で内閣の助言に従い行使されるにすぎません。

最高の権威は、議会(Parliament)が持ち、この議会が立法権を、司法権は裁判所が、行政権は政府に委ねられているというのが、英国の基本的な政治制度となっています。基本的には皇族と首相がいて議会がある日本の政治と非常に似ているが、内容をみると、首相や内閣の権限は非常に強く、政党も二大政党であることから、アメリカにも似ていると言えますね。

気候

uk003

イギリスは北海道よりもずっと北の北緯50~60度間に位置していますが、メキシコ湾からやってくる暖流のおかげで意外と温暖です。

とはいっても東京より寒いことは間違いなく、日照時間も大分日本とは異なります。冬にはしっかりした防寒着が必要。夏にはサマータイムが実施されていますが、それでも夜8~9時頃までは十分に明るいまま。そのかわり、冬には午後3時には日没、となります。

イギリスのお薦めシーズンは色とりどりの花がいっせいに咲き始める5~6月。6月はイギリスの国花であるバラが町中に溢れます。

物価

uk004

イギリスは欧州でもスイスや北欧に次いで物価の高い国です。またロンドンの不動産価値の上昇はとどまることを知らず、長期留学をする場合のシェアアパート探しも一苦労です。

外食を続ければ大変な額になりますが、スーパーマーケットなどを上手に使えば抑えられるところはあります。

交通

uk005

イギリスの道路は、世界でも稀な左側通行で日本と同じです。一定期間住むならば車があると行動範囲が広がります。

日本の免許証を持っていれば無試験でイギリスの免許を取得できます(日本の免許証は没収されるので、帰国後は日本の免許証に再度書き換えが必要!)。

ロンドン市内は、日々の移動は地下鉄とバスを乗りこなすのことが大切、まずは「London Transport Map and Guide for Vistors」というマップを手に入れましょう。ヒースロー空港、ヴィクトリア易、ピカデリー駅のツーリスト・インフォメーションに常備しています。

言語

英語、ウェールズ語(ウェールズ)、ゲール語(スコットland、北アイルランドの一部)が話されていますが、基本的には英語でOK。日本の義務教育で学ぶのはアメリカン・イングリッシュ(米語)なので、発音や単語、表現の違いに最初はとまどうかもしれません。ただ、アメリカ英語より一語一語をクリアに発音してくれるので、人によってはイギリス英語の方が聞き取りやすいという人もいます。

心配な人は、イギリス映画やBBCのワールド・ニュースを聞いてみましょう、RP(Received Pronounciation)、イギリスの伝統ある標準発音、は知っている英語と少し違うと思いますよ。

時差

日本との時差は9時間マイナス(サマータイムは8時間)となります。日本の夕方6時(18時)にロンドンは同日の朝9時を迎える計算になります。

英国のサマータイムは、3月の最終日曜日から10月の最終土曜日までの間、その間はイギリスの時間が1時間早くなる。その為、日本との時差が8時間となる。

祝祭日

1月1日 元旦 New Year’s Day
イースターの直前の金曜日
グッド・フライデー Good Friday
イースター直後の月曜日
イースター・マンデイ Easter Monday
4月の最後か5月の最初の月曜日
バンク・ホリデー May Bank Holiday
5月の最終月曜日
バンク・ホリデー Bank Holiday
8月の最終月曜日
バンク・ホリデー Bank Holiday
12月25日
クリスマス Christmas Day
12月26日
ボクシング・デー  Boxing Day

※地方によって祝日の種類・日にち・数はかわる。



基本情報
主要都市のご案内
留学スタイル
学校リスト
基本情報 主要都市のご案内
留学スタイル 学校リスト

スペイン(3)留学スタイル

 スペイン -留学スタイル-

基本情報
主要都市のご案内
留学スタイル
学校リスト
基本情報 主要都市のご案内
留学スタイル 学校リスト

最も広く話されるスペイン語を母国で学ぼう!

スペイン語は世界で最も広く話される言語の1つであり、その言葉を学ぶには母国であるスペインが最も理想的な国です。 歴史的な建築と近代的な高層ビル、真っ青な空と美しいビーチ、シエスタの習慣と近代的なビジネススタイルなどがいろいろ融合した独特なスタイルが非常に魅力的です。 豊富な文化遺産に囲まれながらも“人生を楽しむ”という陽気な気質のスペイン。バルセロナ、マドリッド、バレンシアやマラガなど様々な都市から希望にあった都市を選んでいきましょう。

スペインのその他の留学

語学プラスα

スペインはスペイン語+フラメンコのコースが充実しています。 最近ではスペイン料理や実は世界3大ワインの1つでもあるワインテイスティングのコースなどもお問い合わせを受けることがあります。

教師宅ホームステイ

教師宅ホームステイは、先生のお宅にホームステイをしながら1対1の個人レッスンを行うもので、平均1日3時間(週15時間)のプライベートレッスンが受けられます。 1対1のため、個人個人のスキルや勉強されたい内容に合わせて授業が行われるのが特徴的です。ホストファミリーが先生になるので、レッスン以外の日常生活でも色々とスペイン語を教わることができ、生活を通じてレッスンを集中的に受けたい方に最適のプログラムです。 スペイン語プラスαのコースとして、スペイン料理やフラメンコなどのスペイン独特のものから、ゴルフ、テニス、乗馬、スキューバダイビング、各種観光などもアレンジが可能です。 スペインはマドリッド、バルセロナ、アリカンテ、マラガなどでご案内をしています。南スペインに人気があります。

学費
1100ユーロ~1300ユーロ/週
希望レッスン数、時期や地域により異なる。授業料、滞在費、食事含む。
滞在費
学費に含む
お小遣い
300ユーロ~600ユーロ
都市の物価に比例して高くなると考えていい。
航空券
10万円~20万円
都市、出発時期、航空会社によって大きく変動。
マドリッドまでの直行便も曜日指定ながら運行しています(イベリア航空)


基本情報
主要都市のご案内
留学スタイル
学校リスト
基本情報 主要都市のご案内
留学スタイル 学校リスト

スペイン(2)主要都市のご案内

 スペイン -主要都市のご案内-

基本情報
主要都市のご案内
留学スタイル
学校リスト
基本情報 主要都市のご案内
留学スタイル 学校リスト

マドリッド

madrid

イベリア半島中部に位置する首都。行政の中心地でもあるこの都市は美術館、劇場、協会などが多く、歴史的建造物が軒を連ねています。

ヨーロッパ一標高が高い首都としても有名で、1年を通して晴天の火が多く、空気は通年乾燥しています。シベーレス広場にある中央郵便局、スペイン王宮、独立広場のアルカラ門など中世ヨーロッパの建築物は国内外から訪れる観光客にとって名所となっていますが、この街では同時に近代的な高層ビルやホテルなども建ち並んでいる為、新旧の文化を同時に感じる事ができます。


1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
平均最高気温 9.7℃ 12℃ 15.7℃ 17.5℃ 21.4℃ 26.9℃ 31.2℃ 30.7℃ 26℃ 19℃ 13.4℃ 10.1℃
平均最低気温 2.6℃ 3.7℃ 5.6℃ 7.2℃ 10.7℃ 15.1℃ 18.4℃ 18.2℃ 15℃ 10.2℃ 6℃ 2.8℃
降水量 37mm 35mm 26mm 47mm 52mm 25mm 15mm 10mm 28mm 49mm 56mm 56mm

バルセロナ

barcelona

スペイン、カタルーニャ地方にある州都。独自の文化と歴史を育んできたこの地方には州都であるバルセロナでも独自のカタルーニャ語を公用語として使う人がたくさんいます。そのため、街のあちこちにある標識や看板などがカタルーニャ語とスペイン語の2ヶ国語表示が主流。

世界遺産にも登録されたこの都市のシンボル、建築家・アントニ・ガウディの代表作、サグラダ・ファミリア聖堂はアシャンプラ地区にあって、着工から100年以上経つ現在も建築工事中。

サグラダ・ファミリアだけでなく、カサ・バトリョやコロニア・グエル教会堂など街のあちこちにガウディが手がけた芸術的な建物が多く見られるのはこの都市の魅力のひとつ。


1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
平均最高気温 134℃ 14.6℃ 15.9℃ 17.6℃ 20.5℃ 24.2℃ 27.5℃ 28℃ 25.5℃ 21.5℃ 17℃ 14.3℃
平均最低気温 4.4℃ 5.3℃ 6.7℃ 8.5℃ 12℃ 15.7℃ 18.6℃ 19.3℃ 16.7℃ 12.6℃ 8.1℃ 5.7℃
降水量 41mm 53mm 67mm 85mm 59mm 42mm 20mm 61mm 85mm 91mm 58mm 52mm

バレンシア

valencia

イベリア半島東部に位置し、地中海性気候のため1年中温暖な気候に恵まれているため雨量が少なめ。7キロ以上に及ぶ海岸線は夏場になると大勢のビーチ客で賑わいます。

パエリア発祥の地でもありバレンシアオレンジが名産となっていますが、そのほかにも米や穀物などの栽培が多く行われ、オレンジ・米の生産高はスペインでも随一。

また3大祭りのひとつとして有名な火祭りラス・ファジャスは毎年3月に開催される盛大な催しであり、国内外か多くの見物客が集まって夜通し、人形焼きやパレードが行われます。


1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
平均最高気温 16.1℃ 17.2℃ 18.7℃ 20.2℃ 22.8℃ 26.2℃ 29.1℃ 29.6℃ 27.6℃ 23.6℃ 19.5℃ 16.8℃
平均最低気温 7℃ 8℃ 9℃ 10.8℃ 14.1℃ 17.9℃ 20.8℃ 21.4℃ 18.6℃ 14.5℃ 10.4℃ 8.1℃
降水量 36mm 32mm 35mm 37mm 34mm 23mm 9mm 19mm 51mm 74mm 51mm 52mm

マラガ

malaga

イベリア半島南部に位置する世界的リゾート地。旧市街地にあるカテドラル(大聖堂)は中世建築がそのまま残るこの地域のランドマークとなっています。

街の中心部には亜熱帯雨林や色とりどりの花々が咲き誇る公園があり、地元住民の憩いの場です。

画家・ピカソの出身地としても有名で、10歳まで育った生家が一般に公開されており、2003年に造られた「ピカソ美術館」はこの地で必ず訪れたい場所です。


1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
平均最高気温 16.6℃ 17.7℃ 19.1℃ 20.9℃ 23.8℃ 27.3℃ 29.9℃ 30.3℃ 17.9℃ 23.7℃ 19.9℃ 17.4℃
平均最低気温 7.3℃ 7.9℃ 9℃ 10.4℃ 13.4℃ 17.1℃ 19.7℃ 20.5℃ 18.2℃ 14.3℃ 10.8℃ 8.4℃
降水量 81mm 55mm 49mm 41mm 25mm 12mm 2mm 6mm 16mm 56mm 95mm 88mm

サラマンカ

salamanca

イベリア半島西部に位置する大学都市。13世紀に創設されたサラマンカ大学はスペインで最も歴史の古い大学であるため、街全体にはアカデミックな雰囲気が漂います。

旧市街地は世界遺産に登録されていることもあり中世の面影を色濃く残し、この街のへそとも言われバロック様式の建築をそのまま現代に残したマヨール広場は、スペイン位置美しい広場として国内外の観光客に高い人気を誇っています。

夜にはライトアップも施されるため、非常に人気のあるスポットとなっています。


1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
平均最高気温 8℃ 10℃ 13℃ 16℃ 21℃ 26℃ 29℃ 29℃ 25℃ 18℃ 12℃ 8℃
平均最低気温 0℃ 0℃ 1℃ 3℃ 7℃ 10℃ 12℃ 12℃ 10℃ 6℃ 1℃ 0℃
降水量 20mm 30mm 30mm 30mm 30mm 30mm 10mm 10mm 30mm 40mm 50mm 30mm

セビーリャ

sevilla

イベリア半島南部に位置するアンダルシア州の州都で、闘牛とフラメンコが有名。古くから内陸港として栄えてきた都市です。

南スペインの政治・文化の中心地として多くの観光客が街を訪れ、街のランドマークであるカテドラルはスペイン最大で、世界でも3番目の規模を誇ります。

15世紀に建てられ、内部の礼拝堂や合唱壇、コロンブスの墓など見所が多く、たくさんの観光客が足を運ぶ人気のスポットとなっています。

隣接して建っているヒラルダの塔はセビーリャのシンボルで、展望台からは町が一望できます。


1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
平均最高気温 15.9℃ 17.9℃ 21.2℃ 22.7℃ 26.4℃ 31℃ 35.3℃ 35℃ 31.6℃ 25.6℃ 20.1℃ 16.6℃
平均最低気温 5.2℃ 6.7℃ 8.2℃ 10.1℃ 13.1℃ 16.7℃ 19.4℃ 19.5℃ 17.5℃ 13.5℃ 9.3℃ 6.9℃
降水量 65mm 54mm 38mm 57mm 34mm 13mm 2mm 6mm 23mm 62mm 84mm 95mm

サンセバスチャン

sans

イベリア半島北部に位置し、フランスとの国境に近いこの街はその美しさから「ビスケー湾の真珠」と呼ばれるほど。

夏にはジャスフェスティバルや映画祭などのイベントも多く、1年を通して国内外から多くの人々が訪れるリゾート地。

街は見事な半円を描くラ・コンチャ湾に面し、美しく輝く海岸線に恵まれており、整然と並ぶ鮮やかな街路樹、調和の取れた建物が街全体の雰囲気を美しく彩っていて、食通の街としても高い人気を誇る「多くのバル」も点在している。



基本情報
主要都市のご案内
留学スタイル
学校リスト
基本情報 主要都市のご案内
留学スタイル 学校リスト

スペイン(1)基本情報

 スペイン -基本情報-

基本情報
主要都市のご案内
留学スタイル
学校リスト
基本情報 主要都市のご案内
留学スタイル 学校リスト
国名
スペイン/Spain
首都
マドリード
面積
50万4782平方キロメートル
人口
4348万人
公用語
スペイン語
主要都市
マドリード、バルセロナ、バレンシア、グラナダ、セビリア、コルドバなど
スペイン地図

歴史文化

sp001

ヨーロッパ南西部のイベリア半島の大部分を占める立憲君主国。

かつては、約800年に渡ってイスラム教徒の支配を受け、15世紀末に統一王国となった国がスペイン。

未完の大作、サグラダ・ファミリアやフラメンコ、闘牛など観光が盛んで、厳しい経済の支えとなっています。その広い国土には、ヨーロッパとアフリカ大陸に挟まれているという状況が生み出した、長く複雑な歴史も持っています。

キリスト教をはじめ、イスラム教、ユダヤ教などの宗教や、侵略し、また侵略された各国の影響を受けた文化や習慣が残り、地方によって特色が異なるため、見るものがたくさんあります。

特に注目したいのは各地に残る建築物。宮殿や教会、大聖堂などは数が多いだけでなく、その質も高く、文化遺産として残っています。

失業率の高さ、インフレなど問題も抱えつつ、1992年にはバルセロナオリンピックが開かれ、観光産業の活性化などにより勢いを取り戻してきている情熱の国、それが現代のスペインです。

政治

sp002

元首を国王フェリペ6世とする議会君主制。

国会は下院が348議席、上院が257議席の二院制であり、総選挙は4年毎に行なわれます。現在の内閣首相はマリアーノ・ラホイ・ブレイ(国民党党首)。

スペインは民主国家であるため、自由かつ平等な普通選挙制度が敷かれています。全国レベルでは先述の総選挙が4年毎に、地方レベルでは自治州議会選挙や地方議会選挙が行われます。これらは日本の自治体選挙に相当し、各市町村の議会議員や市長を選ぶための選挙となっています。選挙制度の基盤は、比例代表制で、国・地方を問わずすべての選挙がこの方式で実施されます。

他に、欧州議会に64名の代議員を送り込むための欧州議会選挙が、他の選挙同様4年に一度実施されます。

気候

sp003

地域によって異なるが、大きく3つに分けられます。

マドリッドを中心とした内陸部は、寒暖の差が激しい大陸性気候で、夏は暑く冬は寒くなります。

バルセロナから南のコスタ・デル・ソルにかけての地中海沿岸は、1年を通して温暖な地中海性気候。

北のカンタブリア海沿岸は1年中雨が多く、夏は涼しく冬は温暖で、7・8月はヨーロッパ中からバカンス客が訪れ、リゾート地は大変な賑わいとなります。

その他、冬にはオペラやサッカーをというお楽しみもあります。

物価

sp004

ヨーロッパ、隣接するフランスなどに比べればやや割安ではあるものの、やはり都市部、マドリッドやバルセロナ、それから観光地は高くなります。

また比較的割安とはいえ、円・ユーロの為替によって大きく変わることもあるので、出発前のレートには注意しておきましょう。



交通

sp005

スペインの国土は日本の約1.3倍。列車やバスで移動できない大きさではないですが、かぎられた日程では飛行機が大きな威力を発揮します。

マドリッドとバルセロナを中心に地方都市へ路線が結ばれており、どの区間も1時間程度での移動が可能、スペイン国鉄は「レンフェRENFE」と呼ばれます。

スペインの新幹線アベAVEをはじめ、ユーロメッドEuromed、アラリスAlarisなど設備のよい高速列車を運行していますが、鉄道の通っていない地域を考えるとやはりバスが便利。

地方によっては鉄道よりバスの方が本数が多いことも。時間がないときや夜遅くなったときはタクシーを利用しましょう、マドリッドやバルセロナなど大都市では流しのタクシーもたくさん走っており、料金もそれほど高くないので利用しやすくなっています。

タクシー利用では、メーターやおつりをごまかす運転手もいるので注意するようにしましょう。

言語

スペイン語、カタルーニャ語、ガリシア語、バスク語などスペイン語(カスティーリャ語)のほか、地域によってカタルーニャ語、バスク語、ガリシア語が公用語となっています。

時差

日本時間マイナス8時間。サマータイムは3月の最終日曜から10月の最終土曜まで、日本時間マイナス7時間。

祝祭日

1月1日
元旦 New Year’s Day
1月6日
主顕節 Epifanía
4月の第2金曜日
聖金曜日 Viernes Santo
8月15日
聖母被昇天祭 Asuncion de la Virgen
10月12日
イスパニアデー Fiesta Nacional de Espana
11月1日
諸聖人の日 Todos los Santos
12月6日
憲法の日 Dia de la Constitucion Espanola
12月8日
無原罪の御宿りの日 Inmaculada Concepcion
12月25日
クリスマス Navidad


基本情報
主要都市のご案内
留学スタイル
学校リスト
基本情報 主要都市のご案内
留学スタイル 学校リスト

ニュージーランド(3)留学スタイル

 ニュージーランド -留学スタイル-

基本情報
主要都市のご案内
留学スタイル
学校リスト
基本情報 主要都市のご案内
留学スタイル 学校リスト

のんびり穏やか、治安良し、物価安しのニュージーランド!

ニュージーランドの英語はキウイイングリッシュと呼ばれ、イギリス英語に近いですが独特な英語を使います。 たとえば、「Today」は「トゥデェイ」ではなく「トゥダァイ」など、ei(エイ)の発音をai(アイ)と発音する傾向にあります。 人々は気さくで人懐っこい国民性で知られ、アットホームな雰囲気の中で学びたい方には最適の環境です。 大自然に囲まれ治安も良く、英語圏の中でも比較的物価は安いほうなので、留学費用を抑えたい方に向いています。 また学校で日本語を学ぶニュージーランド人も多く、親日家が多い土地柄でもあります。 地理的な条件からアジアからの留学生が多く、ワーキングホリデー制度も充実しているので、ワーキングホリデービザを取得しての日本人も多数います。

ニュージーランドの語学留学

学校形態

ニュージーランドの語学留学では、主に私立語学学校と大学やポリテクニックの語学学校がメインとなり、その数は数え切れないくらいです。

私立語学学校

主に都市部を中心にあるプライベートの語学学校です。 一般的には都心のビルの一角などをキャンパスとして、コースを開講しており、一般英語からビジネス英語、大学進学準備まで幅広いコースを開講しています。 主なメリットとして、コースが通年開講されていて、毎週月曜日や少なくとも1ヶ月1回程度の入学日があり、非常にフレキシブルです。

大学付属

ニュージーランドでは、大学付属やポリテクニック付属の語学学校があります。 授業内容は一般の英語コースに比べて比較的厳しく、語学を勉強した後で大学進学やポリテクニック本科コースに進学するために必要な語学力を養うことを目的としています。 入学日や期間も大学の学期と合わせなければならないため、予定を立てにくいことやクラス人数が私立学校と比較して多いなどデメリットもあります。しかしながら、キャンパス内の施設を自由に使うことが出来、のびのび学ぶことができるのというメリットがあります。 またファウンデーションコースを受講することで、IELTSなどの英語テスト免除でそのまま大学に入学できるというシステムがあります。

語学コースの種類

一般英語コース

ニュージーランドにある語学学校のほとんどが私立の英語学校です。 初心者から上級者まで幅広いレベルの生徒に【読み、書き、聞く、話す】の4つの基本技能をレベルに応じて学ぶことのできるコースです。 一般英語コースやジェネラルイングリッシュなどと呼ばれます。1クラスは12名前後が一般的。レベルは通常5~8レベル程度に分かれていることが多く、入学初日にプレスメントテストと呼ばれるレベル診断テストを受験し、クラス分けがされます。 一般的には、午前中は【読み、書き、聞く、話す】を勉強し、午後は選択授業として、会話や発音クラスはもちろん、ビジネス英語やIELTS対策ケンブリッジ検定対策、文法やライティングのクラスから自分のレベルにあった授業を選ぶことが出来ます。

検定準備コース

ニュージーランドで一般的な検定準備コースは、IELTS対策とケンブリッジ検定がメインとなります。 他にもTOEICやTOEFL対策、ケンブリッジ検定対策の学校もあります。一般的に中級レベル以上の進学などを検討している学生が参加します。

ビジネス英語コース

ビジネス英語コースは、ニュージーランドでも一般的な語学コースの一つで、ビジネスに関連した語学を学びたいと考えている大学生や社会人の方に人気です。 但し、ビジネス英語コースを受講するには中級~上級レベルの英語力が必要なため、レベルに達してない学生は、一般英語コースからスタートすることになります。 午後の選択授業の一つとして選ぶビジネス英語コースはもちろん、CertificateやDiplomaコースも充実しています。

学費
1000ドル~1500ドル/月
一般的には1300ドル前後
学校による料金幅は比較的少ない。
滞在費
ホームステイで
800ドル~900ドル/月
オークランドのみ少し高め。
お小遣い
500ドル~600ドル
都市の物価に比例して高くなると考えていい。
航空券
4万円~20万円
オーストラリアと同じくジェットスター航空が就航しているため
比較的安価であるが、一般的には距離が少し遠い国なので少し 割高です。

ニュージーランドのその他の留学

ワーキングホリデー

オーストラリア同様、最も古くから制度化された国の一つです。 日本をそのまま南半球にひっくり返したような立地のニュージーランドは、小さな島国という点でどこか日本人と気質が似ている部分も。英語は、クイーンズイングリッシュのためイギリスと近いアクセントとなっています。 人口わずか400万人の国であるため日本人に向けたアルバイトもオーストラリアほど豊富にあるわけではないですが、オークランドなどの都市部ではレストランやカフェなど、地方ではファームなどが人気の職種となっています。

学費
0ドル~
ワーキングホリデービザの場合、学校に通学する必要はありません。希望の方は最長6ヶ月まで通学可。学費は語学留学と同じ。
滞在費
ホームステイで
800ドル~900ドル/月
オークランドのみ少し高め。
お小遣い
500ドル~600ドル
都市の物価に比例して高くなると考えていい。
航空券
10万円~30万円
ジェットスター航空(乗り継ぎ便)が就航しているため比較的安価であるが、一般的には距離が少し遠い国なので少し割高です。

語学プラスα

ニュージーランドは非常にたくさんの語学プラスαのコースがあります。 資格系では児童英語教師、TESOL、J-shine資格(小学校英語指導者資格)、日本語教師養成講座など様々です。 またお稽古系ではスポーツやアウトドア系のものも多く、ラグビー、サーフィン、ゴルフなど、またファームステイも人気です。

学費
800ドル~1500ドル/月
一般的には1200ドル前後
午前中は語学コース、午後にお稽古やボランティア、インターンシップの組み合わせが多い。
滞在費
ホームステイで
800ドル~900ドル/月
オークランドのみ少し高め。
お小遣い
500ドル~600ドル
都市の物価に比例して高くなると考えていい。
航空券
10万円~30万円
ジェットスター航空(乗り継ぎ便)が就航しているため比較的安価であるが、一般的には距離が少し遠い国なので少し割高です。

大学正規留学

ニュージーランドには大学は8校あり、全て国立大学です。 大学正規留学は世界的にも教育水準が高く、ほとんどの大学にそれぞれ専門とする特定の分野があるのが特徴的です。日本の大学と違い、1年目からすぐに専門分野の勉強が始まり、通常3年間で学士号を取得します。 ただし、日本の高校を卒業してからニュージーランドの大学入学を希望する場合、不足した教養科目、語学力を身につけるファウンデーションコースへの参加が必須です。

学費
14000~18000ドル/年
一般的には14000ドル前後
学校、学部によって変動
滞在費
ホームステイで
800ドル~900ドル/月
オークランドのみ少し高め。
お小遣い
500ドル~600ドル
都市の物価に比例して高くなると考えていい。
航空券
10万円~30万円
ジェットスター航空(乗り継ぎ便)が就航しているため比較的安価であるが、一般的には距離が少し遠い国なので少し割高です。

専門留学

ニュージーランドではポリテクニック(PolytechnicまたはInstitute of Technology)と呼ばれる国立の高等教育機関として運営されている職業訓練校と、私立の専門学校と2種類あります。 学生のほとんどが現地ニュージーランド人で、参加できるコースもバラエティに富んでいます。 ポリテクニックでは専門知識と応用技術を身につけることができ、ポリテクニック卒業後にはそのまま即戦力として働くことが出来る人材育成を目的としています。 ポリテクニックで学べる内容はビジネスはもちろんホスピタリティ、ツーリズム、スポーツやエステやアロマなどの美容系、環境やエコなど、幅広いコースを毎年開講しています。

学費
14000~18000ドル/年
一般的には14000ドル前後
学校、学部によって変動
滞在費
ホームステイで
800ドル~900ドル/月
オークランドのみ少し高め。
お小遣い
500ドル~600ドル
都市の物価に比例して高くなると考えていい。
航空券
10万円~30万円
ジェットスター航空(乗り継ぎ便)が就航しているため比較的安価であるが、一般的には距離が少し遠い国なので少し割高です。

高校留学

日本の中学・高校にあたるニュージーランドのセカンダリースクールは、全体の96%が公立高校で、残りのわずか4%が教会などが運営する私立高校。 高校自体はニュージーランド教育資格認定機関(NZQA)の認定を受けており、NECAと呼ばれるカリキュラムに基づいて勉強していきます。レベルが1~3までに分けられていて、大学に進む場合はレベル3でしなければなりません。 私立高校に留学する生徒の主な理由は、学生寮での生活、または実施されている特殊な高度教育プログラム(国際バカロレアなど)などです。 留学生が私立を選択する場合も同じことがいえますが、加えて生徒ひとり当たりの担当スタッフ数(教師、サポートスタッフ両方)が少なく、安心してしっかり学ぶことができることも魅力です。 一般的には、ニュージーランドの生徒のほとんどが公立高校に通学しています。

学費
10000~15000ドル/年(公立)
15000~25000ドル/年(私立)
滞在費
ホームステイで
800ドル~900ドル/月
オークランドのみ少し高め。
お小遣い
300ドル~500ドル
都市の物価に比例して高くなると考えていい。
航空券
15万円~30万円
ジェットスター航空(乗り継ぎ便)が就航しているため比較的安価であるが、一般的には距離が少し遠い国なので少し割高です。

インターンシップ

インターンシップとは、企業で就業体験ができる制度です。ニュージーランドでは、ワーキングホリデーや長期学生ビザにてアルバイトが可能です。 そのため、インターンシップという制度はあまり認知されておらず、企業側もインターンシップ生の受入にあまり積極的とはいえません。

ボランティア

英語+αのボランティアとして日本語教師、幼稚園や老人介護施設、動物保護団体でのボランティアなど人気です。

費用
500ドル~2000ドル
期間は関係なく1回の紹介につき
滞在費
ホームステイで
800ドル~900ドル/月
オークランドのみ少し高め。
お小遣い
500ドル~600ドル
都市の物価に比例して高くなると考えていい。
航空券
10万円~30万円
ジェットスター航空(乗り継ぎ便)が就航しているため比較的安価であるが、一般的には距離が少し遠い国なので少し割高です。

親子留学

ニュージーランドの親子留学は、比較的物価も安く治安も良いため、親子留学として人気の国です。人も温和で、デイケアセンターから幼稚園、小学校まで比較的受入体制が整っています。

学費
1200ドル~1500ドル/月(1名につき)
一般的には1300ドル前後
親子で通学する場合やお子様のみ通学する場合がある。
滞在費
ホームステイで
700ドル~900ドル/月(1名につき)
都市の物価に比例して高くなると考えていい。
お小遣い
500ドル~600ドル
都市の物価に比例して高くなると考えていい。
航空券
10万円~30万円
ジェットスター航空(乗り継ぎ便)が就航しているため比較的安価であるが、一般的には距離が少し遠い国なので少し割高です。

教師宅ホームステイ

教師宅ホームステイは、先生のお宅にホームステイをしながら1対1の個人レッスンを行うもので、平均1日3時間(週15時間)のプライベートレッスンが受けられます。 1対1のため、個人個人のスキルや勉強されたい内容に合わせて授業が行われるのが特徴的です。ホストファミリーが先生になるので、レッスン以外の日常生活でも色々と英語を教わることができ、生活を通じてレッスンを集中的に受けたい方に最適のプログラムです。 英語プラスアルファのコースとして、乗馬やスキー、ゴルフ、フラワーアレンジメントなどアレンジが可能です。また英語+ファームステイも人気。 ニュージーランドはオークランドとクライストチャーチを中心にご案内が可能です。

学費
1600ドル~2000ドル/週
希望レッスン数、時期や地域により異なる。授業料、滞在費、食事含む。
滞在費
学費に含む
お小遣い
500ドル~600ドル
都市の物価に比例して高くなると考えていい。
航空券
10万円~30万円
ジェットスター航空(乗り継ぎ便)が就航しているため比較的安価であるが、一般的には距離が少し遠い国なので少し割高です。


基本情報
主要都市のご案内
留学スタイル
学校リスト
基本情報 主要都市のご案内
留学スタイル 学校リスト

ニュージーランド(2)主要都市のご案内

 ニュージーランド -主要都市のご案内-

基本情報
主要都市のご案内
留学スタイル
学校リスト
基本情報 主要都市のご案内
留学スタイル 学校リスト

オークランド

auckland

ニュージーランド北島内に位置し、国内最大の都市。人口は120万人以上と国人口の3割が居住しているといわれています。

海に囲まれたこの都市は市内のいたるところから海を眺めることができ、また、一歩奥地に入ると木々や山々などの大自然を感じる事もできます。海、山両方で自然を体感できるアクティビティーが多くあるため、年間を通して観光客が多く訪れています。

ランドマークであるスカイタワーは夜になるとライトアップされ、ヨーロッパとポリネシアの文化が混合したこの街独特の雰囲気をさらに引き立てています。

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
平均最高気温 23.3℃ 23.6℃ 22.5℃ 19.8℃ 17℃ 14.8℃ 14℃ 14.8℃ 16℃ 17.6℃ 19.6℃ 21.6℃
平均最低気温 15.8℃ 15.9℃ 14.9℃ 12.5℃ 9.9℃ 7.9℃ 6.9℃ 7.9℃ 9.4℃ 10.9℃ 12.6℃ 14.3℃
降水量 74.3mm 81.2mm 86.4mm 92.9mm 100.4mm 116.3mm 125.6mm 111.4mm 92.9mm 80.2mm 83.6mm 91.4mm

クライストチャーチ

christchurch

南島最大の人口を誇る都市であり、オークランド、ウェリントンに続くニュージーランド第三の都市。

イギリスの雰囲気を残す都市は、名前の由来にもなっているクライストチャーチ大聖堂はこの街のシンボルとなっています。

大きな都市でありながら、オークランドよりものどかでゆるやかな時間が流れているこの街は、別名ガーデンシティと呼ばれているとおり、街中のあちこちに存在する美しい庭園や公園の季節ごとに変わる色とりどりの花々や手入れされた草木が人々を癒しています。毎年2月に行われているフラワーフェスティバルになると町中が多くの花々で彩られ、国内外から高い人気があります。

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
平均最高気温 22.3℃ 21.8℃ 20.1℃ 17.4℃ 14℃ 11.3℃ 10.7℃ 12.1℃ 14.5℃ 17.1℃ 19.1℃ 21℃
平均最低気温 12.1℃ 11.6℃ 10.3℃ 6.9℃ 3.7℃ 1℃ 0.8℃ 2℃ 4.3℃ 6.5℃ 8.6℃ 10.8℃
降水量 46.4mm 41.7mm 57.5mm 53.3mm 57.6mm 50.5mm 68.3mm 59.5mm 41mm 44.4mm 49.9mm 45.1mm

ウェリントン

wellington

人口約35万人のニュージーランドの首都。中心をはずれれば、のどかな風景が広がり、”Harbor Capital”と呼ばれるように、坂の多い街からニコルソン湾を見渡せます。

芸術と文化の街でもあり、多くのギャラリーや博物館、音楽ホールなどがあり、政治の中心となる国会議事堂では無料のガイドつきツアーに参加可能。

名門ビクトリア大学には世界各国からの学生を受け入れている為、街には多くの学生が住んでいます。

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
平均最高気温 21.3℃ 21.1℃ 19.8℃ 17.3℃ 14.8℃ 12.8℃ 12℃ 12.7℃ 14.2℃ 15.9℃ 17.8℃ 19.6℃
平均最低気温 14.4℃ 14.3℃ 13.5℃ 11.3℃ 9.1℃ 7.3℃ 6.4℃ 6.9℃ 8.3℃ 9.7℃ 11.3℃ 13.2℃
降水量 67mm 48.4mm 76.1mm 86.8mm 99.3mm 113.4mm 110.8mm 106mm 81.6mm 80.8mm 73.8mm 74.1mm

クイーンズタウン

queenstown

南島南西部の内陸に位置するこの街は、国内最長であるワカティプ湖畔に面している街。数あるニュージーランドの観光地の中で、最も人気のある美しい街です。

湖畔に反射する太陽の光が輝いている様子がとても美しく、ビクトリア女王にふさわしいというところから地名が名づけられました。

近郊では自然の美しさを満喫できる他、スキー、スノーボード、バンジージャンプ、ゴルフ、ウォータースポーツなど1年を通して様々なアクティビティーを楽しむ事ができ、さらに街にはたくさんのレストランやショップが建ち並びナイトライフも充実していることから、ニュージーランド屈指の観光リゾート地として国内外から訪れる人々で賑わっています。

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
平均最高気温 21℃ 21℃ 19℃ 15℃ 12℃ 9℃ 8℃ 11℃ 13℃ 16℃ 17℃ 19℃
平均最低気温 9℃ 8℃ 7℃ 5℃ 2℃ 0℃ -1℃ 0℃ 2℃ 5℃ 6℃ 7℃
降水量 74mm 66mm 76mm 71mm 79mm 66mm 64mm 62mm 76mm 76mm 76mm 64mm

ハミルトン

hamilton

北島北西部に位置するこの街はニュージーランド第四の都市といわれています。

オークランドからは車で約1時間半~2時間ほど。街の中心を流れるワイカト川の周りにはたくさんのカフェやショップ、レストランなどがあり、川沿いには公園や遊歩道などが設けられ地元住民がアクティビティーなどを楽しめます。

周辺には美術館や博物館、動物園などの施設も充実。ワイカト博物館ではマオリの歴史に触れる事ができます。

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
平均最高気温 27℃ 28℃ 25℃ 22℃ 20℃ 19℃ 18℃ 15℃ 17℃ 20℃ 24℃ 27℃
平均最低気温 15℃ 16℃ 17℃ 15℃ 14℃ 13℃ 8℃ 6℃ 8℃ 10℃ 14℃ 16℃
降水量 90mm 80mm 70mm 90mm 120mm 110mm 120mm 100mm 90mm 90mm 90mm 80mm


基本情報
主要都市のご案内
留学スタイル
学校リスト
基本情報 主要都市のご案内
留学スタイル 学校リスト

ニュージーランド(1)基本情報

 ニュージーランド -基本情報-

基本情報
主要都市のご案内
留学スタイル
学校リスト
基本情報 主要都市のご案内
留学スタイル 学校リスト
国名 ニュージーランド/New Zealand
首都 ウェリントン
面積 27万534平方キロメートル
人口 432万人(2009年)
公用語 英語、マオリ語
主要都市 オークランド、ウェリントン、クライストチャーチ、クイーンズタウンなど
ニュージーランド地図

歴史文化

nz001

ニュージーランドを語るのに欠かす事ができないのはマオリ族。マオリ族は13世紀に移住がはじまり、北島に大家族集団を結成いきます。彼らはこの国を「アオテアロア」と呼んでいました。1642年、オランダ探検家アベル・タスマンがこの国を発見し、英語で、「New Zealand」と呼ぶようになります。

1769年にイギリス海軍大尉ジェームス・クックが北島に上陸を試み、3度目にようやくマオリ族と交流がもて占領を宣言。その後、多くのヨーロッパ人の入植にともない、白人とマオリ族間で土地の所有権をめぐって何度も衝突することに。

1840年、ニュージーランドをイギリスの植民地とする事をマオリ族と約束する「ワイタンギ条約」が結ばれニュージーランドはイギリスの植民地となりました。その後、約2,000人の西欧人が住むようになりましたが、争いは完全に消えることはなく、争いが終結したのは1870年頃だと言われています。

現在では、ヨーロッパから移住してきたイギリス人、スコットランド人の庭園文化やお茶の習慣マオリ族の歌、踊り、彫刻技術などがみごとに融合、共存しています。

政治

nz002

ニュージーランドはイギリス型の議院内閣制を土台英国君主(エリザベス2世女王)を国家元首とする立憲君主国。

しかし、政府の運営にはその役割は果たしておらず、女王の代理として総督が国務を遂行し、議会召集、大臣の任命などの仕事を行っています。

国会は衆議院だけの一院制、3年に1回改選、議員選出方法は直接選挙で選出。議員定数は120名で、基本的に60名が小選挙区から、55名が政党議員、あと5名がマオリ議員として選出されます。

政策決定の中枢である内閣は、首相を頂点に議員で構成され、内閣の主な仕事は、政策策定、法案提出、国家予算作成、行政執行。

気候

nz003

オーストラリアと同様、南半球のニュージーランドは、日本と季節が逆の国、服装など当然日本と逆になるので気をつけましょう。

南半球に位置するため、北と南の感覚が逆になります(北へ行くと暖かく、南に行くと寒い)。

ニュージーランドの気候は、一年を通して比較的温暖で、残暑、厳寒はあまりありません。

一応四季はあるものの、日本のようにはっきりとしていません。特徴として小さい国ながら南北に長い国なので、地域によって昼夜の気温差は大きくなります。

上着など用意しておくと良いですね。

治安

nz004

ニュージーランドの治安は世界ランキングから見ても、「日本より良い国」です。

とはいえ、留学する場合には海外、外国で生活するということを念頭において、荷物は肌身はなさないよう、カフェやレストランでも荷物を置いたまま席を離れたりしないようにしましょう。また、治安が良い国とはいえ近づくべきではない地域もあります。

学校の先生やホストファミリーから指示されたら、決して近づかないようにしましょう。

交通

nz005

ニュージーランドでの交通手段のメインはバス。都会から小さな町まで路線が張り巡らされているので少し遠出をする時でもバスを利用するのが最も便利です。

車を運転する場合は、車は左側通行(日本と同じ)ですが、左折をするときは日本とは違い、反対から来る右折車が優先。交通量も少なく、道路も整備され比較的運転しやすいと言われています。

郊外は幹線道路が多いので、スピードを出して走る車が多いことや動物が飛び出してくることもあるので気をつけましょう。

発行日から一年以内の国際免許があれば、すぐに車の運転が可能です。

言語

一般的に使われている公用語は英語、他に先住民の言葉であるマオリ語も公用語として制定されています。

ニュージーランドの英語には発音に少し癖があるのが特徴と言われていますが、学校で教えているのはそうした訛りや特徴のない英語です。

時差

日本+3時間。9月の最終日曜日から翌年4月の第1日曜日の間は通常より1時間早いサマータイムを採用しており、+4時間となります。

祝祭日

1月1日
元旦 New Year’s Day
1月6日
主顕節 New Year’s Holiday
2月6日
建国記念日 Waitangi Day
イースターの直前の金曜日
グッド・フライデー Good Friday
4月の第3日曜日
復活祭 Easter
イースター直後の月曜日
イースター・マンデイ Easter Monday
4月25日
アンザック・デー Anzac Day
6月4日
クイーンズ・バースデー Queen’s Birthday
10月22日
レイバーデイ Labor Day
12月25日
クリスマス Christmas Day
12月26日
ボクシング・デー Boxing Day


基本情報
主要都市のご案内
留学スタイル
学校リスト
基本情報 主要都市のご案内
留学スタイル 学校リスト