英語を学ぶ語学留学

語学留学って何?英語を学べる国とおすすめポイントをご紹介

海外から日本への観光客は年々、増加を辿っており、あなたの暮らす都市でも外国人観光客を見かけたこと、ありますよね。

進み続ける国際化社会で英語は必須、語学力アップのために海外に行ってみたい、と誰しも考えたことがあるのではないでしょうか。

海外での語学留学とは一体どのような場所で、どんな勉強をすることなのか、元留学エージェントの私が、語学留学を検討する上での基本情報、おすすめの国や都市、学校やコースについて紹介していきます。

英語は何も語学学校でしか学べないものではありません。カレッジや大学の英語コース、さらには名門大学のエクステンションといった幅広い選択肢から選ぶことが可能。

費用を抑えてしっかり英語を学べる、おすすめのあの国についてもご案内しています、是非ご一読ください。

あなたにとって本当におすすめの語学留学をこのページを通して見つけてもらいたいと思います。

目次

語学留学とは?海外で英語を学ぶ、具体的な方法について

語学留学ってどんな留学?

語学留学って具体的には海外でどんなことをすることなんでしょうか。

答えは、「英語をはじめ、各言語が話されている国へ渡航し、語学コースを提供している学校で、語学力を身につける」といったところ、ですね。

語学コースを提供している学校の中でも、オーソドックスなのは私立の語学学校

この語学学校では、語学コースにも様々な種類のものを用意しています。

一般語学コースにビジネスコース、英語ならTOEICやTOEFL、IELTSなどの試験対策コースに、進学を目指すアカデミックコースも大人気です。ただし、これら一般語学コース以外のコースへの参加には、中級程度の語学力を求められるものもあります、ご注意を。

こうした語学学校の中には、現地のカレッジや大学の中に校舎を置く「オンキャンパス」タイプの学校もあり、こうした学校では大学施設、図書館やスポーツジムを利用できるのでおすすめ。


その他、語学学校では夏休みや春休みなどの長期休みに語学レッスンとアクティビティを組み合わせた、短期ジュニアプログラムも実施。

世界中から集まる同世代の中学生や高校生と語学を学び、スポーツや都市散策などのアクティビティを一緒に楽しむことで色んな国の友達を作ることができますよ。

ジュニアプログラムの中には、夏休みの間、名門大学キャンパスとその大学寮を語学学校が貸し切り、それらの施設を利用したプログラムもあります。

世界でも知られた名門大学キャンパスで語学を学びつつ、大学の各施設を利用したアクティビティを楽しめるおすすめのコースです。

パートタイムとフルタイム、語学レッスンの時間の違い

語学学校で提供される語学レッスンにはは午前または午後だけのパートタイムコースと、午前・午後ともに語学レッスンを受けることのできるフルタイムコースが用意されています。

短期の語学留学なら、パートタイムで平日の半日は語学レッスンを、もう半日は学校のクラスメイトと各都市散策などを楽しむことができるのでおすすめです。

もしあなたが長期の語学留学、その先に進学などをお考えの場合にはフルタイムコースへご参加することを強くおすすめいたします。

国によってはフルタイムコースへのご参加でなければ学生ビザ申請ができない、ということも覚えておきましょう。

語学学校とカレッジや大学の英語コース、どちらを選ぶべき?

カレッジや大学の英語コース

私立の語学学校の他に、語学留学が出来る場所として各国のカレッジや大学、およびそれらの付属英語コースが挙げられます。

国ごとに呼び方が異なりますが、アメリカとカナダにはコミュニティカレッジ(コミカレ)、オーストラリアならTAFE(テイフ)。

ニュージーランドではポリテクニック(ポリテク)と呼ばれる、日本の短期大学と専門学校を足して2で割ったような高等教育機関がそれぞれあります。


これらの学校では、大学での基礎教養にあたる部分のアカデミックな勉強や、ビジネス、旅行業、ホテル業といった職業訓練の基礎を学ぶことが可能。

ただし、それらのコースに参加するには、学校が規定する英語力(TOEFLやIELTS)のスコアが必要となります。

日本人をはじめとする留学生にとっては非常に大きな語学の壁。ですが、各学校とも留学生のために、英語コースを提供しています。

また、大学でも同じように、入学基準の成績、学力は満たしているものの、語学力だけ足りない留学生のための集中語学コースに参加することがが可能。

私立の語学学校の一般語学コースと、カレッジや大学での語学コースは、目標が異なるため、レッスン内容や環境が異なります。

私立語学学校とカレッジ・大学の英語コース比較一覧表

語学学校と付属英語コースの違い

学校の種類一般的な私立の語学学校カレッジ・大学の英語コース
レッスン内容どちらかと言えば聞く話す、会話力が中心どちらかと言えばアカデミックな読み書き中心
1クラスの人数15名前後の少人数20名~30名前後
学校にいる学生世界中から集まる留学生留学生と現地学生
コース開始日基本毎週月曜日学校指定の学期またはコース開始日

私立語学学校は、主に基礎力・会話力アップを目的としていて、1クラスあたり、15名前後に1人の講師がつき、口頭で質問・回答することが多め。

一方、カレッジ・大学の場合は、担当講師が内容を説明しながらホワイトボードに書いていきます。

学生はノートを取りながら、アカデミックな文法や語彙、読解力を高め、大学やカレッジコースでの勉強に参加できるよう語学を身に着けます。

(カレッジ・大学コースでも会話に関するレッスンはあり、質疑応答で進むものもあります)。

最も大きな違いは学校にいる学生ですね。語学学校には世界中から集まった留学生のみが学んでいるのに対し、カレッジや大学の英語コースの場合にはキャンパスで現地学生と知り合うこともあります。

コース開始日は、私立の語学学校は基本的に毎週月曜日に入学が可能。

いつからでも留学を開始できるのに対してカレッジ・大学の語学コースは学期単位、または指定のコース開始日となるので、事前準備をしっかりしておくことが必要となりますね。

大学生に大人気、有名大学エクステンションの各種プログラム

大学エクステンションとは

続いては日本の大学生に大人気、有名大学の付属エクステンションについて。

各大学のエクステンションでは留学生、大学のある地域に暮らす現地の人たちのために語学コースやビジネスコースを提供しています。

有名なところでは、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)、ワシントン大学(UW)、トロント大学(University of Toronto)などなど。

各国とも名門大学キャンパス内で学ぶことができ、施設の利用も可能。単位履修コースもあることから、大学生に絶大な人気を誇っています。

デメリットとしては、留学費用がかさむ点、ですが、その価値が十二分にある留学です。

一言に語学留学、といっても本当に様々な留学がありましたね。


さてその種類の次は場所、国や都市について紹介していきます。英語圏の国はそれぞれに特徴があります。国ごとの学生ビザのルールや各都市の情報をチェックしてみましょう。

日本人の英語語学留学先で最も選ばれている国、アメリカ

アメリカで英語を学ぶなら

日本人が中学校や高校、今や小学校でも勉強する英語は、いわゆるアメリカ英語です。

だから、というわけではありませんが、日本から英語を学ぶための語学留学先の国、第1位はアメリカ合衆国
。(2017年12月JASSO「協定等に基づく日本人学生留学状況調査」)

アメリカは、語学留学だけでなく、高校生、大学生の交換留学、コミュニティカレッジ(コミカレ)や大学への進学留学でも人気があります。

いったいどれがあなたにおすすめ、ぴったりのアメリカ留学スタイルなのでしょうか。アメリカ留学の種類を決める、その前にアメリカの留学の特徴、この国ならではの注意点を説明させてください。

せっかく高い費用をかけてアメリカ留学するのなら、平日は朝から夕方までしっかり語学学校で勉強して、週末はリフレッシュにアクティビティを楽しみたい。

そんなあなたが知っておかなければならない、アメリカならではの大切なポイントから。

学生ビザ(F-1ビザと呼ばれます)に関して。

アメリカという国に語学留学を希望する場合、90日間以上の留学、または週18時間以上のレッスンを受講する場合には、必ず渡航前にアメリカ・学生ビザ申請手続きをしなければなりません。

アメリカ留学準備の前に知っておくべき学生ビザのルール

パートタイムとフルタイム

週18時間以上のレッスン、というのは先に説明したフルタイムレッスン、午前、午後ともに英語レッスンを受講するコースを指しています。

例えば社会人が、やっと休みが取れたので、ニューヨークに1週間だけ語学留学がしたい、でもどうせ語学留学するなら午前、午後ともぎっしりレッスンが詰まったコースが良い、と希望しても…

この場合、たとえ1週間であっても、学生ビザを申請・取得する必要があります。

また、アメリカ合衆国の学生ビザの審査は年々、厳しくなってきています。

学生ビザ面接(アメリカ大使館、または領事館で実施されます)に参加しても、過去に複数回の渡米歴があったり、90日間、ギリギリのビザなし滞在をしていた経験があると、学生ビザがなかなか発給されません。

アメリカにビザなし長期滞在経験があって、学生ビザが必要な語学コースを選ぶなら、あなたの渡米歴を必ず申請すること。

留学ランドなら、どのような学校・コースを選び、何を準備すべきかご案内します。残念ながら学生ビザが必ずもらえるという保証はありませんが、経験ある留学カウンセラーのアドバイスは必須ですよ。

難しい話からスタートとなりましたが、続いてアメリカという国の素晴らしさ、おすすめポイントを見ていきます。

ロサンゼルスやニューヨークにハワイ、魅力いっぱい都市選び

アメリカは広大な国です。

西海岸のロサンゼルス、サンフランシスコ、東海岸のニューヨークがアメリカ3大都市と呼ばれていますが、語学留学で英語を学びながら滞在してみたい、と思う場所はありますか?

それぞれ独特な特徴を持つアメリカの各都市について、簡単にご案内していきますね。

ロサンゼルスは、本場のディズニーランドや、ユニバーサルスタジオ、ハリウッドにビバリーヒルズ、サンタモニカなどなど…観光だけでなく語学留学を検討するあなたにとって気になる場所なのでは?

サンフランシスコはゴールデンゲートブリッジが有名。広がる自然と都市部の融合、「坂道を走るトラム(路面電車)」のイメージが強い街でもあります。IT業界のメッカ、シリコンバレーまでも鉄道を利用して訪ねることができますよ。

ニューヨーク、マンハッタンは自由の女神にグラウンド・ゼロ、タイムズスクエアにグランドセントラルやセントラルパークは映画やアメリカのドラマで見かけたことのあるものばかり。

アメリカという国の経済、ファッションの発信地でもあります。

アメリカ留学でもうひとつ、忘れていけない大人気の留学先がハワイ。旅行だけでなく語学留学、さらにはアメリカでの進学のためにハワイは選ばれていて、カピオラニコミュニティカレッジをはじめとしたハワイ大学群は高い人気があります。

いずれもアメリカ合衆国を語学留学先として選ぶ場合にすぐに出てくる大きな都市ですが、いずれも留学費用が高くなってしまいがち。

留学先の国としてアメリカを選びたいけど、語学留学に必要な費用はがっつり抑えたいというあなた。

オレゴン州(ロサンゼルスのあるカリフォルニア州の北)や、ニュージャージー州(ニューヨーク州の西)はいかがでしょうか。

消費税がかからない(ニュージャージー州は食料品、衣類に限られます)ので、生活費を抑えることができておすすめです。

田舎の方が留学費用を抑えられる

オレゴン州でも、ポートランドのようににぎやかな都市部ではなく、車で進んだ田舎であれば平日は静かな環境下で英語の勉強に集中でき、週末は買い物に出かける楽しみが生まれます。

ニュージャージーの場合には、学校やコースによりますが、平日の英語レッスン後にさえ、マンハッタンに出かけることも可能です。

特に長期でアメリカ留学をお考えのあなたにおすすめ、ぜひご検討を。

アメリカ留学に前々から興味があったのでもっとアメリカについて知りたい、そんなあなたのためのページをご紹介します。きっとあなたの希望する都市が見つかりますよ!

コミュニティカレッジからの編入制度、アメリカ進学留学とは

コミュニティアレッジに行こう

アメリカという国にはコミュニティカレッジ、コミカレがあります。

日本でいえば、専門学校と短期大学を足して2で割ったような2年制の学校で、大学で学ぶ基礎教養や、職業に関する基礎、さらには英語コースで英語の勉強もできます。

コミカレから4年制大学への3年次編入が出来ます。

日本の高校を卒業するまでにTOEFLやIELTSといった英語試験でスコアを取得し、語学力の証明ができていれば、2年+2年、4年間でアメリカの大学での学士号取得が可能。

アメリカ進学留学参加、その前にこれだけは知っておこう

進学留学、知っておくべきこと

非常に便利なシステムなのですが、1つだけ注意が必要です。

英語力がなくても、アメリカの大学に行ける、といった謳い文句でアメリカに入国させようとする留学エージェントを見かけることがありますが…

半分正しく、半分間違いです。

私は10年以上の留学エージェントとしての経験がありますが、カウンセリング中に「英語は聞けるけど、話せない」「英語で文章を書くのは苦手だけど、読むのは得意」という話を何度か耳にしました。

こうした内容の多くは語彙力不足が原因なのですが、英語が好きだから留学すれば語学はなんとかなる、と思っていることがしばしば。正直に言いますが、それでは語学留学はうまくいきません。

これと同じでコミカレ留学は英語好き、得意と思うだけでは本当に必要な語学力が不足する可能性大。

もし、そのままアメリカに進学目的で入国して、コミカレを卒業しようとしても英語コースからなかなか抜け出せません。

英語コースを繰り返すだけ留学費用はかさみ(年間300万円以上)、途中あきらめて帰国する学生も少なくないということを知っておきましょう。

最初から大学入学を選ばない理由、費用を比べてわかること

ところでなぜ、最初から大学留学をしないのか、気になりませんか?

もちろん、高い英語力が必要だからなどの理由もありますが…

一番の理由は学費にあります。

アメリカという国で4年制大学に通うと、いくらくらい必要か、有名なUCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)なら1年で約700万円、4年で3,000万円程度必要です。

(700万円x4年=2,800円、ですが途中に一時帰国をしたり、息抜きに旅行などすることを考えれば多めのお金が必要です)日本ならマンション、家が購入できますね。

それから入学基準がコミカレに比べ、大学になると高く、高校を優秀な成績で卒業する必要があります。

さらに学校長の推薦状をもらい、自分自身でも英語で志望動機を書いて、かつ、英語での学科テスト(SAT/ACT)を受験、これまた良い成績を残さなければなりません。

言わずもがな、高い語学力も必要となります。

コミカレから進学留学をする大きな理由は2つ。

大学より安い費用、それから成績です。

コミカレは学費が大学よりもぐっと安く、年間およそ300万円程度に抑えられます。

コミカレからの3年次編入は留学生だけでなく、国の抱える大学費用が高いという問題から現地アメリカ人も利用しているシステムです。

また、高校を普通の成績で卒業していても、コミカレで常に優秀な成績をとっていれば、名門大学に3年時編入ができます。

日本の大学入試のように一時の試験結果だけで審査しない、国のシステムの違いもありますが、頑張ることができれば叶えられない夢ではありません。

留学生でも働くことができる?アメリカ留学中の就労について

語学留学、進学留学ともに人気のアメリカですが、ひとつだけ難点があります。

それはアルバイトや就職などの就労に関する部分です。

アメリカへ学生ビザで入国した場合、語学留学ならアルバイトは一切禁止です。

コミカレ以上の学位取得留学なら、学内でのアルバイト(留学生センターの受付補助や、カフェテリアなど)に限り週20時間までアルバイトが許可されています。

語学留学でアルバイトは厳禁

アメリカに語学留学のため学生ビザで入国、どうしても生活が厳しいなどの理由から、知り合いのところでアルバイトをした場合。

就労許可なしに働いていることが見つかったら、大変なことになります。

強制的に帰国させられるだけでなく、二度とアメリカに入国はできません。

さらに他の国に入国するため、学生ビザや商用(ビジネス)ビザを申請しようとしても、アメリカでの不法就労という過去があるためにすべて却下されてしまいます。

絶対にそんなことにならないよう、覚えておいてください。

アメリカのコミカレ、大学で9ヶ月以上学位プログラムに参加し、無事プログラムを修了できた場合にはOPT(Optional Practical Training)と呼ばれる就労許可をもらえます。

1年間、自分が学んできた分野に関する仕事ができ、アメリカでのキャリアを積むことができるのは大きなメリット。

なのですが、その先にアメリカという国で就労することは極めて難しく、就職することは容易ではありません。

アメリカに語学留学のため入国、語学力を磨いてカレッジ・大学へ進学・卒業できても、アメリカ国内での就職は極めて難しいのが実情です。

日本へ帰国して外資系の会社で働き、キャリアをつけてアメリカの会社への就職を目指してみてはいかがでしょうか。

国際化の進む日本社会で、厳しいアメリカの大学を卒業できたあなたなら、きっとその夢は叶います。

カナダは中学生、高校生の夏休み短期留学でも大人気

カナダで英語を学ぼう

語学留学先として人気のカナダには世界の住みやすい街ランキング(Economist,Wolrd Most Liveable Cities 2017)で第3位に輝くバンクーバー、さらに第4位はカナダ最大の都市トロント、第5位に続いて自然豊かなカルガリーがあります。

カナダは語学留学だけでなく、高校進学のための留学先の国としても人気が高く、おすすめの国。

夏休みには多くの中学生や高校生が、カナダでのジュニアプログラムに参加、それをキッカケにカナダのカレッジや大学への進学、さらにはカナダで暮らすことが夢になることもあります。

英語を学ぶための語学留学先として、この国が選ばれているおすすめの理由、それから各都市の魅力を見ていきます。

留学生にとって環境が整ったカナダでおすすめの都市は

カナダ留学で一番人気、お問い合わせの多い都市はバンクーバーです。

バンクーバーには語学留学を目的する学生を受け入れる語学学校が多くあって、その規模も他の国の語学学校に比べ非常に大きく、収容留学生数が1,000人を超える語学学校もあります。

その他、コミュニティカレッジやカナダの名門、ブリティッシュコロンビア大学(UBC)のキャンパスもあるので、あなたの希望する語学コースがきっと見つかるはず。

バンクーバーの次にお問い合わせが多いのは、カナダで最も大きな商業都市、トロント

語学学校もバンクーバーと同様にたくさんあって、マンモス校で多くの留学生と一緒に語学を学ぶことができます。

バンクーバーとの違いは冬がしっかり寒いこと(バンクーバーは通年温暖、でも雨が多い都市です)。都市部での生活が好き、あなたにおすすめの都市ですが、寒いのが苦手ならご注意を。

カナダという国で、2番目に大きな都市がどこか、ご存知ですか?

ケベック州、モントリオールなんです。

モントリオールは、英語とフランス語の両方が街の中で話されている都市。

看板は全てフランス語表記ですが、英語のための語学留学をするのにおすすめの都市でもあります。

バンクーバー、トロントに比べて生活費が安いのでため、留学費用を抑える事ができ、街並みも欧州風でとてもお洒落。

冬の寒さがトロント同様、厳しい場所ですが、映画祭や音楽祭といったイベントも多い、おすすめの語学留学先です。

アルバータ州カルガリーは高層ビルのある都市部と、大自然の両方を楽しむことができ、バンクーバーやトロントに比べ日本人もぐっと減ります。

モントリオールと同じく生活費が抑えられるのも嬉しい留学先ですね。

バンクーバーから海をはさんだ場所にあるビクトリアは英国風の美しい街並みが魅力です。

高校留学の準備語学コースが実施されていたり、昔からの人気のため、日本人が比較的多い都市です。

カナダは魅力的でおすすめの都市が本当に多く、どこに行くべきか迷いそうになります。

でも、実はそれぞれ特徴を持っている場所でもあるので、あなたの希望、目的を考えるとすっと答えが出てきますよ。

約半年、6ヶ月までなら学生ビザなしで留学できます

カナダへの語学留学なら、6ヶ月までなら、パートタイム(午前または午後の半日の英語レッスン)であっても、フルタイム(午前、午後とも英語レッスン)でも学生ビザの申請が必要なし、とても便利ですよね。

もし、6ヶ月以上の語学留学をカナダで希望する場合には学生ビザの申請が必要です。

アメリカとは違い、学生ビザのために面接を受ける必要はなく、すべてオンラインで手続きが可能。

語学学校の費用を支払うと、学生ビザを申請するために必要な書類を発行してもらえます。

その他の書類と一緒にオンラインにアップロードしたら、カナダの入国管理局の回答を待つだけ。

…だったんですが、2019年1月から、ちょっとお手続きがやっかいになりました。ビザ申請を行う上で、バイオメトリクス認証を受けるため、東京のカナダ・ビザセンターに申請者本人が行かなくてはなりません。

このお手続きを考えると、カナダ留学で学生ビザ申請が必要な場合には、かなりお早め、遅くとも3ヶ月前には学校申込み手続きを開始していただくよう強くおすすめいたします。

全手続きを終えると後日、就学許可書というものが発行されます。これを印刷してパスポートに挟んでおき、カナダ入国時に提示します。

注意したいのは、この就学許可書はビザそのものではない、ということ。あくまでカナダ入国時に入国管理官が書類を見て判断、ビザを発給してくれます。

本当に安い?カナダとその他英語圏の留学費用を比べてみる

カナダは留学費用が安い、という話を聞いたことありませんか?

はたして本当にカナダへの語学留学は安いのでしょうか?


答え、安いです

語学留学に必用な費用を比較しましたが、カナダは他の英語圏に比べて留学費用の安い、おすすめの国です。

同じ北米、アメリカと比較すると、長期の語学留学、たとえば半年間、6ヶ月の留学費用の差はカナダの方がぐっと安くなります。
(参加する学校やコースによって差は出ます)

一度、留学ランドにアメリカのご希望都市と、カナダの都市でお見積りをご依頼ください、長期であればあるほど、その費用の差に驚くこと間違いなし、です。

学生ビザを6ヶ月まで申請しなくても良い、かつ費用が安く、「住みやすい街」にも選ばれた都市がいくつもある国なわけですから、元留学エージェントの私もおすすめ、英語を学ぶ語学留学先の国としても非常に人気が高いです。

有給インターン、Co-opや学位取得後の就労許可も

カナダでの就労、Co-opについて

語学学校に留学する場合、アメリカやカナダ、イギリス、これらの国ではアルバイト厳禁。

しかしコミカレ、大学になれば別。アメリカのコミカレ・大学は学位取得目的なら、学内アルバイトができます。

ですがカナダのコミカレや大学ではさらに、有給で働くことを単位とするコース、Co-op(コープ)というプログラムがあるんです。

語学留学でしっかりと英語力を磨いて、コミカレや大学に進学、このCo-opコースに参加できれば、フルタイムで働いてお金を稼ぐことが単位となって、卒業することができちゃう国なんですよ。

さらにさらに、学位をとって無事、卒業できたら、最長3年間の就労許可までもらえる、それが留学エージェントもおすすめするカナダという国です。


その後、就労許可にてキャリアをつければ、就職、その先にはカナダへの永住権申請も可能になります。

将来、海外で生活したい、住みやすいカナダのどこかの都市で暮らしたいと思う、あなたの夢のスタート地点になりうる国、しつこいようですがおすすめです。

歴史と伝統の国、イギリス留学に関する基本情報

イギリスで英語を学ぶ

英国はオックスフォード、ケンブリッジ(これらをオックスブリッジと呼びます)の世界でも名を知られた2つの大学都市を要する国です。

語学留学先として人気の高い国ロンドンを含め、魅力的でおすすめの都市がたくさんあります。

ヨーロッパ各国へのアクセスもよく、ロンドンからは鉄道、ユーロスターでフランスに入国可能。

ちなみにイギリスの英語は、日本人が学校で学ぶアメリカ英語とは異なる、英国英語(Received Pronounciation、クィーンズイングリッシュ)、日本人にとって、アメリカ英語に比べ、聞き取りやすいと言われています。

英語を本場、英国で学びたいあなたは、おそらく他国の魅力は関係なく、英国での語学留学、という目的からズレることはないでしょう。

ロンドンやオックスフォード、ケンブリッジ、人気の都市情報

人気都市から留学先を選ぶ

イギリスで英語を学ぶため、語学留学をする場合、最初に挙がる都市の候補はロンドン、オックスフォード、ケンブリッジですね。

ロンドンは英国のみならず、世界経済の中心地であり、ファッション・文化の情報発信地。

欧州各国、その他の国々からも多くの留学生が英語を学ぶためにこの街に滞在しています。

ビッグベンや大英博物館など見どころも満載、ただやはり世界を代表する都市だけあって滞在費用が割高です。

オックスフォードはロンドンから北西へ、鉄道で約1時間。

英語圏で最も古い大学であり、英国を代表する大学都市です。

オックスフォード大学は、正確には大学群、38ものカレッジの集合体です。この街にも英語を学ぶための語学学校があります。

ケンブリッジはオックスフォードと対をなす英国の大学都市で、ロンドンからは北へ鉄道で約1時間。

歴史ある古い大学都市ながら、現在では英国のハイテク産業の中心地となっています。

オックスフォード同様に、語学留学先として人気の都市です。

ロンドンから南へ約1時間、ブライトンは英国のビーチリゾート。

大学もあることから、英語を学ぶため、多くの留学生が勉強している街。ロンドンへのアクセスも良くおすすめの都市ですよ。

ロンドンから南西へ2時間ほどの南西へ、ボーンマスは英国を代表する保養地、またリゾート地。

日本人留学生の比率も下がり、また滞在費がロンドンより安いことから、こちらもおすすめの語学留学先ですね。

語学と進学の学生ビザは別、切り替え手続きするなら一旦帰国

イギリスで英語力を磨けば、次のステップとして現地、イギリスの大学への進学も検討されるかもしれませんね。

ですが、もしあなたが語学留学を目的としてShort Term Study Visaで入国した場合、一度日本に帰国しなければなりません。

このイギリスの短期留学ビザは延長が不可、進学するなら大学からの入学許可書類を受け取った後、進学のための学生ビザ、Tier4を日本で再申請しなければなりませn。

イギリス留学は、あなたの留学の種類により、いくつかのビザに分かれます。

英語のための語学留学で、6ヶ月以内であればShort Term Stuby Visa、日本での事前申請は不要、英国入国時に、入国管理官が発給します。

6ヶ月以上、11ヶ月以下の語学留学の場合、名称は同じShort Term Study Visaですが日本で事前にビザを申請しなければ入国できません。

要注意!

Short Term Study Visaは一切、延長ができません!ご注意を!!

大学進学、または大学進学を前提とした英語研修留学の場合にはTier 4と呼ばれる学生ビザの申請が必要。

大学進学を前提とした英語研修留学、というのはファウンデーションコースと呼ばれており、日本人には必須のコースです。

日本と英国の教育システムの違いから、日本人が英国での大学進学をする場合、不足している基礎教養を学ぶ必要があります。

英国では、中学校にあたる部分の勉強課程をGCSE、高校から大学に進むための課程をA-Levelとし、このA-Levelを修了していなければ大学進学はできません。

このA-Levelには大学で専攻する科目の基礎共用部分が含まれ、日本の高校教育課程修了では不足するため、ファウンデーション参加が必須となります。

ファウンデーションコースに参加するにも英語力が必要です。

その英語力の証明として、日本のブリティッシュカウンシル(東京または大阪)にてUKVI IELTSを受験し、求められるスコアを提出しなければ、Tier 4ビザ出願に必要なCASと呼ばれる書類を発行してもらえません。

あなたがもし、大学生で休学して英国への英語留学および大学での勉強を希望する場合には、やはり英語力が必要ではありますが、Study Abroadというプログラムもあります、詳しくは留学ランドへお問い合わせを。

イギリス留学と就労、現地で働くことはできるのか

イギリスの就労事情

残念ながら、イギリスに語学留学した場合、アメリカと同じく、アルバイトは禁止

大学に進み、学位を取得した後も、就職先が見つかれば、就労ビザ申請が可能、なのですがこちらもアメリカ同様、非常に厳しいのが現実。

英国での就労に関してはワーキングホリデービザ、YMS、Youth Mobility Schemeという制度があります。

YMSは非常に人気が高く、応募してからの抽選、定員数非公開ですが、選ばれるかどうかは運次第。
申請期間は1月および7月の月半ば、3日間だけ。

もしあなたがYMSを希望するなら、常にイギリス大使館サイトでチェックをしておくことをおすすめします。

語学留学、大学進学留学も制限が多く、費用も決して安くはない英国留学。ですが、それでも英語をこの国で学びたいと強く思うあなたにとってこの国の伝統や歴史、ファッションや音楽、サッカーなどのどうしても譲れない目的があるのではないでしょうか。

日本と気候が逆、安心のオーストラリア留学の特徴

みんな大好きオーストラリア

中学生や高校生のとき、短期留学経験があるあなた、もしかしたらそれはオーストラリアという国で、楽しい思い出がいっぱいだったりしませんか?

治安の良さ、オージー(オーストラリア人のことです)の朗らかさ、広がる大自然。

マリンスポーツやアウトドアが好きなあなたにとって、これほど魅力的でおすすめの国はありません。


日本との時差が少なく、語学留学中でも困ったときに違う国にいるとは思えないほど連絡がつきやすく、日本の留学エージェントに語学学校での困ったことなどを伝えるときも連絡がつながりやすいという点でもおすすめの国。

英語を学ぶ語学留学先の国として、ちょっとクセのあるアクセントや、独特な表現のある国ですが、英語コースで学ぶ英語はそうした訛りなどありません、ご安心を。

治安の面からも、安心して送り出すことのできる英語圏の国、オーストラリアを紹介していきます。

海外で暮らしてみたい都市ランキング上位の多い国

どこを選ぶ?各都市に関して

ブリスベンやゴールドコースト、ケアンズは1年を通じて暖かく、過ごしやすいため、多くの日本人留学生が英語の語学留学に訪れています。

同時にオーストラリアへワーキングホリデービザで入国する際の最初の都市にもよく選ばれています。

ワーホリで入国する場合、日本人が多いためにコミュニティが出来ており、住む場所や仕事を見つけやすいということからおすすめです。

オーストラリアをはじめとする、日本人比率が高い国や都市へ留学するなら、他の日本人との交流は避けられません。

英語を伸ばすため、日本語禁止、一切付き合わない、と突き放さず、上手に交流することが大切です。

困ったときに英語ではなく母国語で相談できる誰かがいる、ということは留学中の心の支えにもなります。

オーストラリアという国で最大の都市、シドニーはオペラハウスが有名ですね。

世界屈指のサーフィンの名所ボンダイ・ビーチや、少し足を伸ばせば美しいブルーマウンテンズへも出かけられます。

シドニーの都市部で語学を学んだら、週末は自然も楽しむこともできる、おすすめの都市です。

イギリスの雑誌、エコノミストが選ぶ、世界で住みやすい都市ランキング堂々1位に選ばれたメルボルン。

トラム(路面電車)が走るこの街はおしゃれなカフェ(本当にコーヒー好きが多いです)、美しいビーチも近く楽しく英語を身につけられる留学にぴったりのおすすめの都市。

オーストラリア国内でも地価がどんどん上がっている人気の都市でもあるので、生活費がちょっと心配なところがシドニーとの共通点です。

パースはオーストラリア西岸、近年高層ビル建築ラッシュが続いているこの国で第4の都市。

夏暑く、冬涼しい快適な気候、美しいビーチもあるため、こちらも英語を学ぶ語学留学先の都市として人気があります。

日本と違う教育システム、進学留学について

語学留学でもアルバイト可能

オーストラリアは語学留学だけでなく、大学進学でも人気が出ている国です。

オーストラリアの大学へ進学する場合、日本の教育システムとの違いから、日本人の場合、ファウンデーションという進学準備コースに参加しなければなりません(ただし、大学は3年間で卒業)。

なんですが、もし日本の高校での成績が良く、大学が求める英語力(IELTS6.0から6.5以上)を証明できれば、直接入学が可能だったりもします。

日本の大学生より1年早く、大学卒業資格、学士号取得ができます。

大学が求める語学力に対し、もし英語力が不足していたら、大学付属の英語コースで語学力を磨き、規定レベルをクリア、またはIELTSスコア取得で大学コースをスタートできます。
オーストラリアで英語を勉強する場合、3ヶ月以下はビザ不要ですが、事前に電子入国許可申請、ETASの手続きが必要ということをお忘れなく。

オーストラリアまでの航空券を購入すると、よく旅行会社などから代理申請しますね、と費用請求をされますが、クレジットカードさえあればオンラインで簡単に手続き手続できます。

オーストラリアに向けて出国する1週間くらい前には、必ず手続きを済ませておきましょう。

3ヶ月以上の語学留学を希望するなら、学生ビザ申請が必要となります。

オーストラリアの学生ビザはオンラインでの手続き、必要書類を揃え、アップロード・申請後は学生ビザ発給の知らせを待つだけ、です。

語学留学でもアルバイト可能、オーストラリアの学生ビザ

3ヶ月以上、オーストラリアで英語を学ぶために学生ビザを取得してから入国したら、週20時間のアルバイトをすることができます。

留学費用を抑える、という意味でも非常に嬉しい現地オーストラリアでのアルバイト。

注意点として、学生ビザを申請して入国したあなたの目的はあくまで英語の勉強をすること

語学学校での英語コースにしっかり参加し、80%以上の出席率を維持する必要があります。

アルバイトで疲れて眠いからついつい学校の英語コースはいいや、と欠席していれば、学生ビザ取り消し、滞在の許可がなくなるので強制帰国という流れになることも。

英語をしっかり学んだ上で、時間・体力に余裕があればアルバイトをするようにしましょう。

また、英語力がなければ希望するアルバイトは出来ません。日本出国前にしっかり英語力を身につけておけば、やりたいこともできるはず。

オーストラリアに留学する前、それから入国後も英語をしっかり勉強しておくことが大切です。

ニュージーランド留学で自然体験、留学費用もリーズナブル

人より羊が多い国、ニュージーランドは豊かな自然を楽しむことができる留学先です。

この国のおすすめポイントは、治安の良さやキウィ(ニュージーランド人のことです)の優しさだけではありません。

実は留学費用がリーズナブルで、同じオセアニアにあるオーストラリアと比べると、語学学校の費用は大きく変わりませんが、留学期間中の生活費が安い、というところが大きな魅力。

(オーストラリアは好景気が続き、生活費が高くなっているのが難点)

ニュージーランドにはどんな都市があるのでしょうか

ニュージーランドの自然の中で学ぶ

商業都市オークランドのある北島と、花の都と呼ばれたクライストチャーチのある南島に分かれている国です。

北島オークランド中深部には、語学学校がいくつも集まっており、一般英語をはじめ、バラエティ豊富なコースを提供しています。

北島にはさらに、リゾート地であるタウランガや、この国の首都、ウェリントンもあります。

南島、クライストチャーチには大学オンキャンパスの語学学校、それからポリテクニック(ポリテク)での英語研修も可能です。

さらに南に進んだところにあるワカティプ湖畔の街、クィーンズタウンは自然が好きで田舎でゆっくりと、アットホームな雰囲気の中、英語を勉強したいという方におすすめです。

ポリテクニックや大学で専門的な勉強も可能

語学留学、その後は…

ニュージーランドで語学留学をして、高い英語力が身につけられたらポリテクへの進学を検討してみても良いですね。

日本の高校を卒業していれば、英語力次第で、ビジネスや旅行業、その他いろいろな職業に関する勉強をすることができます。

ニュージーランドはポリテクから大学、大学院で実施されているコースをレベル分けしています。

日本でいう準学士(短大卒、レベル5または6)から学士号(大学卒、レベル7)、大学院での修士・博士号(レベル8から10)まで、レベルが高いほど職業としても給与の良いものとなります。

学位取得後にはニュージーランドでの就労許可が出るので、就労経験を重ね、その上で雇用が確定すれば、永住権申請も夢ではない国です。

学生ビザで、語学学校への留学でもアルバイトOK

ニュージーランドへの語学留学でも、週20時間までの就労許可(アルバイト可能)が出ます。

ニュージーランドはカナダと並び留学費用が抑えられますが、それでもアルバイトで生活費をまかなうことができれば嬉しいですよね。

学生の本文、英語の勉強と並行しながら就労経験を身につけられるよう、しっかり英語力を磨きましょう。

ニュージーランドは3ヶ月までの語学留学なら学生ビザ不要、3ヶ月以上だとオンラインでの学生ビザ申請が必須です。

また、この国での語学留学の期間が6ヶ月以上になる場合には、日本国内の指定病院で健康診断を受ける必要がありますので、ご留意を。

ヨーロッパ、マルタ留学はジュニアからシニアまで大人気

ヨーロッパのリゾート地

ヨーロッパ、地中海に浮かぶ小さな島国、マルタ共和国。

欧州人にとってのリゾートでもあるこの小さな島国が実は英語留学でも人気が高い、ということ、すでに日本でもよく知られるようになりました。

語学学校の数も多く、参加している留学生に日本人含むアジア人が少ない点もおすすめのポイント。また、留学費用が非常にリーズナブルなことおすすめ、イギリス留学との組み合わせ(2カ国留学と呼ばれます)でも大人気です。

マルタ共和国は3ヶ月までの語学留学なら事前の学生ビザ申請は不要。また3ヶ月以上の語学留学でも、現地、マルタご到着後に必要書類を揃えて申請するだけで良いので非常に便利。

日本からは直行便が就航していないため、お乗り継ぎ便になってしまうというデメリットはありますが、それでも美しい海に囲まれたマルタ留学は一般英語コースだけでなく、夏休みのジュニアプログラムでも多くのお問い合わせをいただく国となっています。

また、マルタはシニアの方の英語留学で人気が高く、語学学校ではシニアのみなさま専用のプログラムも用意しています。

留学時期にご注意を、短期間の滞在がおすすめです

マルタ留学をご検討いただく場合に、お伝えしておくべき情報があります。

まず、マルタ留学の費用はとてもリーズナブル、なのですが、夏休みにあたる6月~9月は繁忙期にあたり、費用が跳ね上がります。夏休みの間は、欧州各国からの観光、留学目的で多くの人が訪れることもあり、滞在先となるアパートやホテル、それに釣られる形でホームステイ費用に追加費用が発生します。

学校によっては授業料、語学レッスン費用にも追加費用を求めることがあるので、留学ご希望日および期間を元に必ずお見積りをとってご確認ください。

もう一点、マルタは大きな島ではありません。長期での留学をする場合、マルタでの滞在そのものに飽きてしまう可能性があります。ご検討されるのであれば、手続きが必要となる上限3ヶ月をマルタで、残りの留学期間をイギリスやアイルランドなどと組み合わせていただく2カ国留学がおすすめです。

アイルランドの文化に触れながら英語を学ぶ

留学費用の安いアイルランド

イギリス、またはヨーロッパいずれかの国で乗り継いで到着する、アイルランドの首都ダブリン

この国での語学留学も含めて検討していらっしゃるあなたはお目が高いです。
アイルランドでの語学留学は、アジア各国からの留学生比率もぐっと減り、留学費用も抑えることができます。

3ヶ月までの留学の場合には滞在許可申請不要、3ヶ月以上の語学留学を希望する場合でも、この国の場合には到着後のお手続きで良い、というのは楽ですね。

ダブリンには世界各国に校舎を持つ語学学校グループの校舎もあり、提供している英語コースも種類が豊富ですから、あなたの望むコースがきっと見つかるはず。

渡航後の申請でOK、働くこともできるアイルランド留学

フルタイムで働けるアイルランド留学

長期の語学留学を希望しているんだけど、費用が…というあなた。アイルランドの学生ビザはアルバイトが可能、しかもフルタイム、週40時間まで。

ただし、学生の本文はあくまで勉学、ということもあり、フルタイムで働ける期間は夏休み(6月から9月)、および冬休み(12月15日から1月15日)に限られます。

ちなみに上記期間以外でも、週20時間までならアルバイト可能。

アイルランドを語学留学先として選ぶ場合、ケルト文化や音楽、その他歴史がお好きなら退屈することはありません。

アジアで最も人気が高く格安留学の代名詞となったフィリピン

格安マンツーマン、フィリピン

格安、または安い、英語、留学で検索をすると必ず出てくるフィリピンへの語学留学。

朝から夜まで、グループレッスンとマンツーマンを組み合わせ、徹底的に英語漬けになれる、スパルタ英語研修。

フィリピンは、タガログ語を含むこの国独自の言語と、英語を公用語としています。

日本から直行便で約4時間で到着するセブ、マクタン島はリゾート地でもあり、リゾートホテルがビーチ沿いに建ち並びます。

短期間の滞在から、長期滞在まで対応可能、滞在方法も学校内、または学校すぐそばのレジデンスでの滞在と、日本人の希望に限りなく沿った留学が可能となっています。

マンツーマンのレッスンでは文字通り、明るいフィリピン人講師が1人につき1人、学びたい内容に沿ったレッスンを行ってくれます。

治安面に不安はあるものの、それを補ってあまりある費用のお得さ(危険なところは学校スタッフさんが教えてくれるので、絶対近寄らないようにしましょう)。

もう1つ先、別の国へのワーホリや進学留学に向けた、準備留学としてのご利用も良いですね。


英語を学べる留学先の国々を紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

ここに行こうと思っていた、という国があったのであれば、特徴や、都市に関する情報をご覧いただけたのではないかと思います。

ただ、留学先の国や都市、学校、コースを決めるにはまだまだ、あれこれ相談しなければならないことだらけ。

このページをご覧いただいて、ご興味をお持ちいただいた国に関するさらに詳しいお問い合わせは、ぜひ留学ランドから。

資料のご請求、カウンセリングに関しても無料、お手続き代行費用も無料です、あなたからのご連絡を心よりお待ちいたしております。



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