国際化の進む日本において、社会人には必須のスキルになりつつある英語。

留学しようと思いながらも、学生自分は勉強やアルバイトなどが忙しく、海外への語学研修に行けなかったあなたへ。

サンフランシスコへの社会人留学はいかがでしょうか。アメリカ3大都市のひとつ、サンフランシスコは黄金橋をはじめ、観光する場所ももりだくさん。

交通インフラも整っていて通学、移動も非常に便利、社会人向けのプログラムも多く用意されている街です。

具体的に何が魅力なのか、このページで一緒に見て行くことにしましょう。

サンフランシスコ留学で社会人が英語を
学ぶ場合

カリフォルニア州の北部にある、アメリカ3大都市の1つ、サンフランシスコ。

ゴールデンゲートブリッジにフィッシャーマンズワーフ、アルカトラズ島など見たいところが盛りだくさんの観光都市でもありますが、社会人留学するための環境も整っています。

サンフランシスコ国際空港から出ているBART(バート)はサンフランシスコのダウンタウンを通過し、世界レベルで有名な名門大学、カリフォルニア大学バークレー校(UCB)を通過して北東部までアクセスが可能。

その他にも地下鉄、バスなどの交通インフラが整うサンフランシスコなら行きたいときに行きたい場所へ行くことができます。

社会人のあなたが留学する場合には、サンフランシスコのダウンタウンからは南東、サンフランシスコ国際空港から先、サンノゼまでのシリコンバレー訪問も見逃せないところでしょう。

サンフランシスコ留学が交通の便の良さだけでなく、なぜ社会人留学におすすめなのか、1つずつ見ていくことにします。

語学学校が多く、コースが多彩

語学学校も多く多彩です

サンフランシスコは大きな都市ですから、人が集まっていて、社会人を含む留学生も多く暮らしています。

その分、留学生の受け皿となる語学学校も自然と多くなり、たくさんの学校が特徴を持ち、様々なコースを提供しています。

一般英語だけでなく、中級程度の英語力が必要なビジネス英語コースも用意、様々なビジネスシーンで用いられる単語や表現を学びます。その他、プレゼンテーションやディベートを行い、実践的な英語力アップが可能。

多くの選択肢の中から、あなたの社会人留学のためのご要望に沿う語学学校、コースが必ず見つかります。

学生とは別に学べる?
社会人コース

年齢制限アリ

語学学校の中には、社会人が落ち着いた環境で学べるよう、年齢制限のあるコースを提供している学校もあります。

語学学校Embassy English サンフランシスコ校(リンクします)は30 Plusというコースを提供しており、こちらのコースは30歳以上でなければ参加できません。

まさに社会人を対象としたプログラムとなっています。

コース内容は一般英語なのですが、クラスメイトが30歳以上のみ、となるので落ち着いた雰囲気で学ぶことができます。

ただし、募集人数集まっているかどうかの確認が必要でもありますので、お早めに留学ランドまでお問合せいただければと思います。

ロサンゼルスや
サンディエゴとは違う気候

カリフォルニア州のイメージは南国、晴れ渡る青い空に照りつける太陽、というものが多いように思います。

実際、ロサンゼルスやサンディエゴであれば近いイメージですが、サンフランシスコはちょっと違います。

夏でも暑すぎることはなく、冬も寒すぎるということがありません。

過ごしやすい、という言葉がもっともぴったりくるサンフランシスコは社会人にとっても体調を崩すことなくしっかり語学留学の出来る、素晴らしい環境と言えます。

職業体験もできる

職業体験も可能

サンフランシスコの語学学校の中には、職業体験、無給のインターンシップのようなことができるコースを提供している学校もあります。

Stafford House サンフランシスコ校では、一般英語のほか、社会人向けのビジネス英語にも注力。

その中でもキャリアプレパレーションアクティビティコースは12週間の社会人向けプログラム。

最初の4週間、アメリカの企業で働く基本的なエチケットやインタビューの受け方などをフルタイムの英語レッスンで学びます。

その後、残りの期間はパートタイム(半日)の英語レッスン、もう半日は無給のインターンシップとして提携企業でアメリカのビジネスの現場で就労体験が可能となっています。

コース開始日が限定であること、また12週間からの留学期間となっているのでお休みを取りにくい日本の社会人が個人でご参加されるのは厳しいかもしれません。

ですが、企業様の中で社員の海外英語研修をお考えであればこれほど適したプログラムはないかと思います。

それから条件はつきますが、語学力があって、大学在学中の成績が良かったのであれば、名門大学、カリフォルニア大学バークレー校のエクステンションコースでビジネスについて学ぶことが出来ます(4ヶ月~)。

修了後にはサティフィケートを貰えるので、きちんと形に残る社会人留学になりますね。

その他にも社会人でも楽しめるアクティビティが盛りだくさん、ナイトライフも充実しているサンフランシスコ。

とはいえ、利点があれば不利なこともあるのが常、今度は社会人がサンフランシスコ留学する場合に気をつけなければならないポイントをご案内していきます。

知っておくべき情報

社会人がサンフランシスコ滞在をする上で気をつけなければならないポイントを以下ご案内していきますね。

ホームレスが多い

サンフランシスコの問題の1つがホームレスの多さ、ダウンタウンの中心部にもなるとたくさんいます。

一番の対策方法はかかわらないこと、中には追いかけてきたりされることもありますが、相手をしてはいけません。

また夜間に関して、学生と違い社会人の場合にはお酒を含む夜の楽しみ方がありますが、昼間安全だった場所が夜には違う顔を持っていたりします。

学校スタッフから、近寄るべきではない場所について説明がありますので、避けられる危険は避けるようにしましょう。

長期滞在に向け、ネット上の賃貸情報を信頼しないこと

サンフランシスコはアメリカで最も家賃が高い都市です。

長期留学を考えた場合、インターネットであらかじめ、シェアルーム、アパートメントを探せるようになりましたが、最初の1ヶ月~2ヶ月はホームステイ、または学校が手配するレジデンスでの滞在をしましょう。

サンフランシスコに到着したあとに、ご自身で実際にアパートメント周辺やお部屋の状況をその目で見た上で契約するようにしましょう。

インターネットで掲載されている部屋は綺麗な場所ばかりで、近隣の治安状況やお部屋の水回りなどがよろしくないこともあります。

インターネットで簡単に契約できるものの、実際に部屋を見て、やっぱり嫌だから契約解除を申し出ても、家賃数カ月分は帰ってこない、なんてこともあります。

出発前の英語の勉強を
しっかり行うこと

サンフランシスコに短期留学しても、語学力は身につかないだろう、と思うかもしれません。

また日本での社会人生活に一旦ピリオドをうって長期のサンフランシスコ留学をする場合には、これだけの期間、留学すれば英語が身につくよね、と思ってしまうかも。

しかしながら、どちらも答えはNo、出発前に語彙力を増やし、出来るだけ英文を読むクセをつけておきましょう。

行くと決めたら勉強を

短期の場合には、レベル分けテストでより高度な英語を短期間ながら学べる可能性が出てきます。また、長期の場合には最初に選べるプログラムが可能性も見えてきます。

具体的に言えば、ご紹介したStafford Houseのキャリアプレパレーションは参加に中級以上の英語力が必要です。

しかし、語学力次第で最初から参加することもできるので、インターンシップに参加できてしまいます。

また、サンフランシスコにもコミュニティカレッジが多くあるので、語学学校ではなくコミュニティカレッジでのビジネスコース参加に変わってしまうかもしれませんね。

サンフランシスコへの社会人留学だけに言えることではありませんが、お忙しい仕事の合間に少しでも英語に触れる時間を作っておくことで、留学内容がより充実します、お忘れなく。

今、日本で忙しく社会人としてお仕事に励んでいらっしゃるいらっしゃるあなた、それから新しい春に社会人になるあなたへ。

是非一度、サンフランシスコへの社会人留学をご検討いただければと思います。期間やご予算に合わせた留学プランをお見積りなどと一緒にご案内させていただきます。


また企業様の海外研修をお考えのご担当者様の場合には、ご参加される方限定のミニグループレッスンなどのご案内も可能です、みなさまからのお問合せを心よりお待ちしております。