一度旅行に行ったら、誰しもみんな大好きになるハワイ。

美しい海や自然、観光地ならではの雰囲気、1年中いつでも過ごしやすい気候など、ハワイは語学留学先としても人気。

学生の頃にハワイ留学をしようと思っていたけど、予算や時期など、様々な理由でチャンスがなく、社会人になってしまったあなた。

社会人になった今だからこそ、楽しめるハワイ留学があります。短期でバケーションがてら、半日はフラやヨガを楽しむもよし、長期で進学を目指すも良いでしょう。

社会人が楽しく学ぶ、南の島の海外研修をチェックしていきましょう!

ハワイ留学に社会人が短期で行く場合

それでは早速、社会人になってからのハワイ留学に関するご案内をさせていただきますね。

まず、社会人になって留学をする場合、一番大きな問題となるのは、学生の頃にはたくさんあった時間です。

日本で社会人になると長期のお休みって本当に取りづらいもの。政府も有給取得に躍起になってはいますが、社会を変えることはそう容易ではないでしょう。

そこでまず、短期間ながら社会人がハワイ留学をするなら、どんな留学ができるのか、調べてみました。

国民の祝日と有給を利用して休めるのは長くて2週間が精一杯、ではないでしょうか。ハワイに1週間、または2週間留学する場合、を前提としてみます。

コミカレや大学?それとも語学学校?参加できるのは何週間?

ハワイならではのアクティビティ

社会人のハワイ留学であれば、英語を学ぶ先として語学学校、またはコミュニティカレッジ(コミカレ、日本でいえば短期大学と専門学校を足して2で割ったようなもの)や大学での英語コース参加が選択できます。

短期留学の場合だと、コミカレや大学の英語コースは学期単位で期間も決まっているので短期では難しく、語学学校からお選びいただくことになります。

もしあなたが、社会人ながら1週間のお休みが取れた場合、ハワイへは日曜日に到着、翌月曜日から学校に参加することになります。

語学学校はアメリカの国民の休日、または学校の特殊なお休み(休校日など)がない限り、基本的には毎週月曜日の入校が可能です(一部の学校で、入学タイミングが月に1度だけのものもあります)。

1週間の語学留学の場合、参加を希望する語学学校の最短参加可能日数も確認する必要がありますね。

語学学校によって最短参加期間を2週間から、とする学校もあるので、一度、留学ランドにご連絡を、確認をさせていただきます

現地到着後、登校初日に必要なもの

ハワイ留学の準備を済ませ、無事ハワイにご到着後、旅の疲れも抜けた2日目の朝(基本的に月曜日)、語学学校が指定する時間に、以下の必要なものをもって学校へ向かいます。


語学学校初日に必要なもの

筆記用具(筆記、会話の語学力テストがあります)
海外旅行傷害保険の付保証明(保険内容が英語で記載されたもの)
留学エージェントから届く、学校入学案内・支払い証明書

初日は語学力テストやオリエンテーション、学校案内で終わることがほとんど。

1週間の語学留学だと、英語レッスンが受けられるのは実質火曜日~金曜日の4日間だけ、ということになります。

また、ハワイはアメリカの一部であり一つの州、ハワイ州でもあります。当然、ビザのルールもアメリカのものが適用となるのですが、学校でのコース選びの前に必ず知っておかなければならない点があります。

ハワイ、アメリカという国に留学する場合、1週間あたり18時間以上の英語レッスンを受講するなら、必ず学生ビザ申請を受けなければなりません。

ハワイの社会人留学で注意すべき英語レッスンと学生ビザの関係

英語レッスンとビザ

言い換えると、たとえ1週間の留学であっても、フルタイムと呼ばれる午前・午後のレッスンに参加を希望するなら、ハワイ留学前にアメリカ学生ビザ申請を済ませなければならない、ということです。

日本で忙しく働く社会人のあなた、ただでさえ有給と休日をなんとか組み合わせてハワイ留学に行く、のに学生ビザ手続きに必要な書類を揃える時間が果たして割けるでしょうか。

また、アメリカの学生ビザ申請では必ず本人が、アメリカ大使館または領事館でビザ面接を受ける必要があり、実施も平日の(地方都市ならさらに曜日、日にちが絞られます)ため、別途休暇を取る必要があります。

1~2週間の短期ハワイ留学のために、日本の社会人が、ハワイ留学前に別途、学生ビザの手続きのために1日の休みを取るのはかなり難しいのではないでしょうか。ハワイを含む、アメリカに社会人がお休みや祝日を組み合わせて短期留学をする場合には、半日、午前または午後だけの英語レッスンコースに参加が現実的です。

ちなみに学生ビザが不要でも、ハワイへの出発前にインターネットで簡単に手続き可能な、アメリカ渡航前認証手続き・ESTAの申請は必要ですので、お忘れなく。

英語を学ぶだけでなくアクティビティも楽しむプログラム

上記を踏まえ、ハワイの語学学校で火曜日から金曜日にかけて午前中に英語レッスンを受けるパートタイムコースにご参加する場合、午後はフリー、自由時間となります。

社会人にとっての大変貴重なハワイ短期留学、当然、英語の勉強のあとはハワイを満喫、またはハワイでゆっくりしたいとお考えになりますよね。

せっかくハワイにいるなら英語レッスンの他に、何かしたい!というあなたへ、ハワイの語学学校のひとつ、グローバルヴィレッジ・ハワイ校は英語プラスアクティビティコースを豊富にそろえています。

午前、または午後の半日は英語レッスン(この語学学校は語学力によって午前(中級~上級)、それから午後(初級~中級)によって分かれます)、プラス滞在期間中にフラやヨガ、ウクレレにサーフィンなどにチャレンジできるコースから選択が可能。

その他、英語レッスンが終わったあとに参加できる様々なアクティビティも用意してくれています。

ハワイ留学中に仲良くなったクラスメイトと一緒に楽しむことができ、無料・有料のものそれぞれあります。アクティビティに関しては、学校内の掲示板にカレンダーを貼り付けていますので、要チェックです。



続いては、短期留学と言えど、ハワイ留学はリゾート地ゆえに決して留学費用が決して安くありません。まして、1ヶ月や半年、1年などの長期留学ならなおさら。社会人がハワイ留学をする場合、何をどうすれば費用を抑えられるのでしょうか。

ハワイで半年や1年間、費用を抑えて長期滞在を可能にする方法

ここを抑えて節約!

社会人がハワイ留学をする場合に注意しなければならないのが留学費用。リゾート地ということもあり、滞在に必要な費用がやや高めです。

レストランなどでの外食やホテルでの宿泊など、どれも費用がアメリカ本土と比べても高く、ハワイへの長期留学でシェアアパートを利用する場合でも、滞在費用は月にUS$800くらいはかかるものと考えるべきでしょう。

そこに日本の住まいと同じような清潔さや部屋の広さなど、より良いものを求めればより費用は高額になります。

オンラインでの部屋探しとそのリスク、まずはホームステイから

社会人のあなたが、語学学校で語学力を磨き、TOEFLやIELTSといったアカデミック英語スコアを取得、その後ハワイのコミカレや大学への進学を考えるなら、最初からシェアアパートを探すのではなく、語学学校が紹介するホームステイで1~2ヶ月を過ごし、情報収集をしながら、シェアアパートメントを探すべきです。

今は日本にいてもハワイの部屋をインターネットを通じて簡単に借りられるようになりました。それでもなお、日本にハワイを含む海外から訪れる語学学校や大学などのスタッフは口をそろえて「最初から部屋を借りるのではなく、ホームステイをしてから」にするよう、みなさんに案内して欲しいと留学エージェントをしていたときに言われたものです。

なぜなら、契約は簡単ですが、日本人を含む留学生は英語で書かれた契約書を細部まで読まないから。そして、インターネットに出ている「良いところ」「部屋の中でも綺麗な部分だけ」を見て判断してしまうからです。

貸し出す側は当然、部屋の見栄えするところをアピールしますが、ハワイ留学での生活中に必要な水回りや清潔感に問題があってもあえて紹介はしないでしょう。実際に物件を見ていれば分かることなのですが、インターネット上ではそうした見えない部分に不安が残ります。

実際、あなたがハワイに到着して部屋に入ってみると、水回りを見ればカビだらけ、しかも部屋全体を見渡すと汚いところ、傷んだところも多々。おまけに周辺の治安もあまり良くなさそう。

やっぱりダメだ、解約したいと思っても、契約書面上に「一度支払った家賃等に関しては一切返金がありません」、とあればそれに従わざるを得なくなります。

思ってたのと違う!

まず、ホームステイでハワイのどの辺りで暮らすべきなのか、学校スタッフやホストファミリーから情報を収集しましょう。

その上で、インターネットで提示されていた部屋の通りかどうか、あなた自身の目で見て、契約書に借りる側(=あなた)に不利なことがないかを確かめて契約しましょう。

ハワイ留学で人気の格安校、自分で勉強する時間を決める

それからもうひとつ、ハワイ留学の費用を抑える方法があるのですが、それが学校選びです。

ハワイの語学学校で留学費用がもっともリーズナブルな学校として有名なのが、アカデミアランゲージスクール。

他の語学学校に比べても比較できないほど安い語学学校となっていて、特に社会人の方に人気がある語学学校となっています。

なぜ、社会人の方に人気なのかと言えば、自分自身で科目選択をして日程調整が可能な学校だから、です。

一般的な語学学校は入校後、1ヶ月または3ヶ月程度のセッション期間、15名前後のクラスメイトと同じレベルの勉強を続けることになります。

しかしアカデミアランゲージスクールは、大学の講義のようにコマ選択制。

あなたのレベルに合ったレッスンが行われる曜日の時間割を選択し、そのクラスに集まった人と一緒に英語を学ぶ、というもの。クラスメイトという概念はありません。

社会人であれば、そうしたフレキシブルな時間割を自分の都合にあわせて調整もできますし、逆に平日でも空く時間を有効に利用していただけます。

その上、留学費用が他校に比べて安いのであれば、社会人に人気が出ないわけがありません。他の語学学校に比べると日本人比率が高いのは否めません。

ですが、ハワイで英語を学びつつ、滞在期間中に自分の目的を果たすことができ、留学費用も大幅カットできるなら、社会人としてこの学校を選ばない手はないでしょう。学校スタッフさんも経験があるので、安心できます。

社会人だからこそ目的や期間に沿った語学学校を選ぶのがおすすめ

社会人が貴重な休みを語学留学に使う、ということは目的もそれぞれはっきりしているはず。

短期留学で、英語とアクティビティを楽しむのが目的であれば、例えばグローバルヴィレッジをご検討いただくと良いです。

社会人のハワイ留学でコミカレや大学で英語を学び、学位取得や進学を目的に検討中なら、コミカレや大学で莫大な費用もかかるため、できるだけ語学を学ぶ留学に関しては費用を抑えたいもの。

それならアカデミアランゲージセンターで語学スキルアップを目指す、などのように、あなたの目的に沿って学校を選ぶと良いですね。

それでは最後に、社会人経験があるからこそ、ハワイ留学をする場合に注意しなければならない重要なポイントについて、説明をさせていただきますね。

学生ビザ申請は、社会人で海外経験豊富な方こそご注意を

学生ビザの注意点

ハワイ留学を希望する学生の多くは、ハワイでの家族旅行や滞在経験があることが多いのですが、社会人留学でも同じようにハワイ滞在経験があり、その素晴らしさを知っているからハワイ留学をしたいという人が非常に多いです。

しかし、社会人になり海外経験が豊富、ハワイ滞在経験もある、そんなあなただからこそ気をつけなければならないもの、それがアメリカの学生ビザ申請です。

アメリカの学生ビザの条件に「週18時間以上の英語レッスンを受ける場合」に関しては上記で紹介しましたが、もうひとつ、「滞在期間が90日以上になる場合も、学生ビザ取得が必要」です。

これ、逆に言えば、90日以下ならビザを事前に取得していなくても、ハワイを含むアメリカ滞在が可能、ということなんですね。

ハワイで楽しく旅行ができた、その旅行期間が例えば10年前に5日間、大学時代の3年前に2週間、これくらいなら問題はありません。

しかし、社会人になる前に例えば大学の春休み、みんなでコンドミニアム借りて2ヶ月滞在したことがある、または社会人になって会社でハワイ研修が1ヶ月あり、その時はビザをとっていませんでした、というご経験がある場合。

アメリカの学生ビザ取得は年々厳しくなっていく一方となっていて、こうしたハワイを含むアメリカでの長期滞在経験があると、学生ビザ申請手続きを済ませ、アメリカ大使館・領事館での面接を受けても、学生ビザが発給される確率はかなり低くなります。

もし、社会人になるまでに無査証でのハワイ滞在経験がお有りの場合には、必ず一度、留学ランドにご相談いただくことを強くおすすめします。

留学ランドでは、無料カウンセリングを実施しておりますので是非、お問合せを。

ただし!ひとつだけ大切なポイントとして、学校手続きをまだしていない場合で、がっこうのお申込みを留学ランドへご依頼いただける場合に限ります、予めご了承くださいませ。

社会人になってからのハワイ留学のご案内いかがでしたでしょうか。

学校紹介としてグローバルヴィレッジ、アカデミアランゲージセンターの名前を出しましたが、他にも語学学校はたくさんあります。

あなたの目的、それからハワイ渡航のご経験をお伺いできれば、ぴったりの学校・コースをご案内いたします、是非留学ランドにご相談を。