アメリカ西海岸、カリフォルニア州ロサンゼルスは学生だけでなく社会人のあなたの留学先としてもおすすめです。

美しいビーチ、快適な気候、アメリカ屈指のエンターテイメントやアミューズメントなどの魅力に溢れ、大きな都市ゆえにロサンゼルスには語学学校やプログラムも豊富。

社会人のあなたが求める留学がきっと見つかる、おすすめの都市です。

ロサンゼルスに数ある語学学校の中から、おすすめの学校を厳選、紹介していきます。

また、社会人留学の場合、どうしても短期間になってしまうことが多いのですが、果たして意味、メリットはあるのか検証。

さらにアメリカ留学は費用がかさみがち、その中でもロサンゼルスは生活費用がトップクラスに高い場所です。

社会人のあなたが、この街で費用を抑えて留学生活を送る上でのヒントも紹介していきますね。

社会人のあなたのアメリカ、ロサンゼルス留学への準備のお手伝いになれば幸いです。

ロサンゼルス留学で社会人におすすめのプログラム

ロサンゼルスへの留学に関しては、学生だけでなく、社会人にも強い人気があります。

短期でも社会人が学べるものがあり、中・長期なら英語力を伸ばしてさらにスキルアップするための学校も揃っています。

アメリカの西の玄関口でもあり、留学生も非常に多く、それを許容できるだけのたくさんの語学学校があります。

ロサンゼルスへの留学をお考えの社会人にとっては、選択肢の幅が広がっている、ということになりますね。

そんな中から、社会人がロサンゼルス留学をするのに、おすすめの学校やプログラムについて調べてみました。

ロサンゼルス語学留学で費用が格安、おすすめの学校を紹介

費用が格安な学校

ロサンゼルスには本当にたくさんの語学学校があり、何を希望するか、によって社会人のあなたにおすすめする学校やプログラムが異なります。

まずは最初に一番気になる、ロサンゼルスの語学学校の中でも、費用面で社会人のあなたにおすすめの学校を紹介いたします。

CWCの特徴は安い学費、授業の質やサポートもしっかり充実

ロサンゼルス、コリアンタウンにある語学学校コロンビアウエストカレッジは、規模は比較的小さな学校です。地下鉄駅を降りてすぐ、という便利な場所にあるので通学もラクラク。

そして何よりの魅力は英語レッスンの費用の安さ。短期でも十分リーズナブルですが、参加期間が長くなればなるほど、さらに安くなります。



日本人スタッフのいるMLIハリウッド校は観光名所すぐそば

ロサンゼルスの格安校からもう1校、社会人のあなたにMentor Language Institute(MLI)ハリウッド校をご紹介いたします。

こちらはなんとロサンゼルスの観光名所、チャイニーズシアタから徒歩数分の場所にある語学学校です。学校費用も格安、さらに日本人スタッフもいるので安心、ですね。



ECサンタモニカ校はカレッジ・大学進学を目指す学生も多い

こちらは格安校ではありませんが、一般的な語学学校の代表としてECサンタモニカ校を紹介します。ロサンゼルスでもショッピングやおしゃれなカフェ・レストランで賑わうサンタモニカに校舎を構えている学校です。

世界展開をしている語学学校でどの都市の校舎もロケーションが抜群、ECサンタモニカ校はサンタモニカビーチまで徒歩ほんの数分です。

また人気のコミュニティカレッジ、サンタモニカカレッジへの進学を目指し勉強している留学生が多い学校ですね。



短期~長期、ロサンゼルス語学留学・格安校費用比較表

これらロサンゼルスにある語学学校の留学費用を以下にまとめてみました。

※以下、このページでご紹介していくロサンゼルスの語学学校費用見積もりは、2~12週間までは学生ビザ不要のパートタイム(午前または午後のみの英語レッスン)プログラム、24~48週間はフルタイム(午前・午後とも英語レッスン)、滞在方法はホームステイ個室、往路ロサンゼルスご到着時の空港送迎費用を含めて算出しています。


語学学校CWCMentorEC
2週間
アメリカドル
US$
2,110
US$
2,338
US$
2,625
2週間
日本円
約238,000円約264,000円約297,000円
4週間
アメリカドル
US$
3,260
US$
3,424
US$
4,105
4週間
日本円
約368,000円約387,000円約464,000円
12週間
アメリカドル
US$
7,535
US$
7,408
US$
9,765
12週間
日本円
約852,000円約837,000円約1,103,000円
24週間
アメリカドル
US$
14,760
US$
13,394
US$
19,280
24週間
日本円
約1,668,000円約1,514,000円約2,179,000円
36週間
アメリカドル
US$
20,735
US$
19,340
US$
28,340
36週間
日本円
約2,343,000円約2,185,000円約3,202,000円
48週間
アメリカドル
US$
26,110
US$
25,191
US$
33,575
48週間
日本円
約2,950,000円約2,847,000円約3,794,000円

この表ではロサンゼルス格安校との比較に語学学校ECサンタモニカ校の学校費用を掲載させていただきました。

補足がてらご案内をさせていただくと、ECを始めとする語学学校は「高い」わけではありません。費用なりの施設、カフェテラスや学生用パソコン、キャリアある講師陣やオンライン語学習得システムの開発などに注力していることを考えると納得の料金となっています。

日本で社会人として働いていれば、長期の休暇は正直、厳しいと言わざるをえません。

祝日と有給休暇を組み合わせても2週間くらいが限度でしょう。

そこで再度、格安校の費用比較をご確認いただくと、2週間ならそんなに大きな費用の差はありません?そこがポイント、短期でアメリカ、ロサンゼルスに留学するのであれば、費用を抑えるためあえて格安校を選ぶ理由はない、ということにご留意いただければと思います。

語学力、学生ビザが必要なビジネスプログラムに関する情報

英語「で」学ぶ

すでに英語圏いずれかに留学経験があり、英語力も中級くらいあって日本でも語学力を活かして社会人として活躍している場合。語学学校ではビジネス英語コースを提供している所もあります。

平日のうち、半日を語学力アップのための英語コース、半日をビジネスに関する語彙や社会人としてのマナー、電話での応対方法、プレゼンテーションといった実用的なビジネスのノウハウを学ぶことができるプログラム。

海外の取引先とのメールや電話であやふやになっていた挨拶や書き出し部分などを身につけることができることでしょう。

社会人だからこそご参加いただきたいビジネスコースなのですが、2つ、解決しなければならないポイントがあります。

社会人留学に向けTOEICなどの英語試験のスコアを準備

最初に触れましたが、ある程度の英語力がなければビジネス英語プログラムにはご参加いただけません。

学校やコースにより求められる語学力は異なりますが、TOEIC600以上は欲しいところですね。

もし語学力がなければ、語学学校で一般英語コースにご参加いただき、英語力がアップして学校が定めるレベルを修了することでもご参加可能となります(中長期での社会人留学になりますね)。

フルタイムコースが多いため、アメリカの学生ビザが必須

ビジネス英語コースはそのほとんどがフルタイム、午前・午後にかけてレッスンに参加するプログラムとなっています。ここから先はアメリカ留学で必要な学生ビザに関するお話になります。

日本人はアメリカに入国するとき、滞在期間が90日以内であれば、事前に査証(ビザ)を申請しなくてもOK。

また、1週間のうち、18時間未満の英語コースへの参加であっても学生ビザは申請しなくてすみます。

しかし、上記のご案内の通り、ビジネスコースはフルタイム、午前・午後とも授業となるため、たとえ2週間の短期留学であっても、書類をそろえ、学生ビザ申請をしなければなりません

また、アメリカの学生ビザは最後にあなたご自身がアメリカ大使館、または領事館でのインタビューを受ける必要があります。

せっかくロサンゼルス留学できるなら、集中して授業を受けよう!とお考えの場合、ご注意を。

ロサンゼルス留学、だけど旅行気分でのリフレッシュも大切

ゆっくり楽しむ留学も

社会人のロサンゼルスへの語学留学だから真面目に勉強しなければならない、そんなことはまったくありません。

日本で忙しく社会人として働きつづけてやっと取得できた数週間、短期の南カリフォルニア、ロサンゼルスでのバカンス。

そのロサンゼルスのお洒落なサンタモニカにある学校で、半日は英語レッスン、もう半日は思い切り羽を伸ばしたいもの。

そんなプランをお考えのあなたにおすすめの学校が、カレッジオブイングリッシュランゲージ(College of English Languages)、CELサンタモニカ校です。

学校を出て数分歩けばビーチが広がり、ロサンゼルスの観光名所としても有名なサンタモニカピアまでも徒歩圏内。

学校裏手はサンタモニカのショッピング街ですから、カフェやレストラン、様々なお店が並んでいて非常に便利なロケーション。

さらにこの学校では、英語+サーフィンコースも提供しています。カリフォルニアのビーチで社会人サーフィンデビュー、はいかがでしょうか?

CELは英語レッスンも充実、クラス人数も最大でも12名と少人数制ですから楽しく積極的に英語を学ぶことができます。

英語レッスンが終わったらビーチに本をもっていき、ゆっくり過ごす社会人の贅沢なロサンゼルス留学、ですね。

この学校の期間別、お見積り一覧は以下となります。

ロサンゼルスの語学学校、CELサンタモニカ校留学費用一覧

期間2週間4週間12週間24週間36週間48週間
アメリカドルUS$2,110US$3,260US$7,535US$14,760US$20,735US$26,110
日本円約238,000円約368,000円約851,000円約1,668,000円約2,343,000円約2,950,000円

英語+サーフィンにご興味をお持ちいただけた場合にはお問い合わせを、別途お見積りをご案内いたします。

社会人におすすめ、ロサンゼルス留学の語学学校紹介をさせていただきましたが、その他にもご要望に応じて様々な選択肢があるのがロサンゼルスの利点。

こんな留学をしてみたい、滞在はこういう風にしたいなど、みなさまそれぞれのご希望があるかと思います。

留学ランドにお問い合わせいただければ、キャリアある留学カウンセラーが最適な学校、コースをご案内いたします。

さて続いて、社会人になって短期の語学留学を検討される場合に考えてしまう、「短期留学の意味」について少しお話を。

短期じゃ意味ない?海外で知る、メリット・英語の勉強方法

社会人の方でロサンゼルスに限らず、海外留学をご検討される場合にはお休みを上手に組み合わせた短期留学、それから日本だとまだまだ退職せざるをえない長期留学、いずれか迷われる方とのカウンセリングに参加させていただいたことがあります。

社会人になって短期でロサンゼルスに行ったところで、語学力、英語は身につかないのでは、というご質問をよくお受けしたものです。

結論を先に言えば、学生であっても、社会人であっても短期留学で英語が話せるようになることはありません。

短期留学は語学力を身につけるためのもの、というよりも、英語を始めとする語学を話すためのきっかけ作りにすべきだと思っています。

ロサンゼルス留学で、間違いを気にしない英会話を体験

とにかく、話すこと

短期留学で語学学校に参加してみるとあることに気がつくことができます。

例えば、あなたがロサンゼルスに短期留学できる機会があり、世界中からあつまった他の国からの留学生と一緒に英語レッスンを受けた、とします。

英語レッスンが始まると、中南米や中国からの留学生がどんどん質問・発言をしているのを見て、「こんなに話せるのか、すごい」と感じてしまうことでしょう。でも、彼らは何も英語が正しく話せているわけではありません。

よくよく聞いていると、英語と母国語が入り混じったような言葉で一生懸命に伝えようとしているだけなんです。なーんだ、と思うかもしれませんが、英語が話せるようになるために最も効率的な方法を彼らは実践しています。

英語に限らず語学は話すための道具です。道具を上手に使うには慣れるしかありません。

語学も同じ、ひたすら話すことに慣れるべきなのですが、日本人は恥・謙遜の文化があるため、「間違ってる英語は恥ずかしい」「自分の英語が間違っているせいで会話をとめてしまうのは申し訳ない」と思ってしまいます。

短期の語学留学で、間違っていても英語をとにかく使えばいい、ということに気がつける、何も恥ずかしいことではないと分かること、このポイントがとても重要なのです。

学校選びや現地生活・滞在方法、費用を調べ、お早めに相談を

社会人がロサンゼルス留学をしても得られるものがある、ということをご確認いただけたら、今度は実際に出発に向けた事前準備をすすめていきましょう。

ロサンゼルスはアメリカ留学の中で、社会人にとっても決して留学費用が安い都市ではありません。しかし、このページをお読みいただき、ご自分の好みの学校を調べ、費用を確認しておくことで必要となるお金を抑えることができます。

ロサンゼルスより費用がより安いサンディエゴ留学じゃダメ?

私はよく、ロサンゼルス留学をご希望される学生・社会人の方に本当にロサンゼルスでなければダメですか?と質問していました。

なぜなら、ロサンゼルスから車で南へ3時間弱、メキシコとの国境の街サンディエゴであれば、滞在費をもう少し抑えられる可能性があるため。

ロサンゼルス留学をお選びになる理由にディズニー、ユニバーサルスタジオ、それからチャイニーズシアターなどの観光地が上げられるのですが、それらは週末のお休みを利用すればお楽しみいただくことができます。

社会人の場合には、留学費用のご予算に余裕があることが多いので、あえてサンディエゴを選ぶ必要はありません。

ですが、留学費用をしっかり考えるべき場合、それから長期留学をされる場合には一度、ご検討いただいても良いかと思います。

無料資料請求でロサンゼルスの語学学校パンフレットを集める

このページではロサンゼルス留学をお考えの社会人であるあなたに、具体的な学校名、それから費用のお見積りをご案内しています。

でも、それは学校の情報を一部的にお伝えしているに過ぎません。

実際の学校の良さなどは各学校が作成するパンフレットにぎゅうぎゅうに詰め込められています。

それらを集め、お休みの日に見比べていただきながら、お気に召した学校をお選びいただければと思います。

ホームステイ?学生寮?社会人のロサンゼルス留学滞在方法

社会人留学の場合、ホームステイを滞在先に選ばれることは少ないように感じます。

私個人としては、社会人の方であっても、現地ロサンゼルスで暮らすホストファミリーとの交流も英語レッスンになるのでホームステイをおすすめしたいところなのですが…

やはりレジデンスの方が気持ちが楽ですね。

レジデンスを滞在先としてお選びになる場合の注意点を2つほど。

まず基本的に食事がついておらず、洗濯もレジデンスの地下や最寄りコインランドリーにてご自分でご用意いただかなければなりません。

そしてもう1つは、ロサンゼルスのような大都市の場合、とにかくすぐに埋まってしまうこと。

ロサンゼルス留学にレジデンス利用をお考えであれば、急ぎ留学ランドから空室状況等、お問い合わせを。

ロサンゼルス留学費用を細かくチェック、出費を抑えるには

このページで紹介させていただいているお見積り費用は、各学校が提示している料金表を元に算出しています。

ですが、実は留学費用に関してはさらにチェックすべきポイントがもう1つ、あるんです。

それは語学学校が不定期に実施しているキャンペーン。短期留学であっても英語レッスン費用の割引があれば嬉しいところ。

ロサンゼルス留学をご検討されはじめたら、学校が提示する料金以外に、キャンペーンを実施していないか、合わせてチェックしてみましょう。

特に長期でロサンゼルス留学をご検討されている社会人のあなた、キャンペーンの有無で費用がおどろくほど違うこともあります、要チェックを!

また何より、できる限りお早めに留学ランドへお問合せ、ご相談ください、あなたのご希望に沿う留学をご案内させていただきます!

社会人のあなたがロサンゼルス留学を検討する場合のまとめ

後悔だけはしないように

ロサンゼルスへ社会人が留学される場合のご案内をさせていただきましたが、お役に立ちそうな部分はありましたでしょうか。

私自身、社会人留学経験があります。最初は短期のつもりだったのですが、なかなか休みが合わず、それでも海外留学を諦めきれず日本の社会人生活にピリオドを打ち、渡航しました。

日本に帰国して社会人として再び仕事が見つかるのか、などの不安はありました。

しかし今思えば、留学に行かず日本での社会人生活を続けていればいつか、やっぱり留学すべきだったと後悔するよりは何倍も良かったと確信しています。

それでも、社会人留学で海外へ飛び出すかどうかは判断は、決して簡単のものではありません。

留学ランドにてしっかりご相談をいただき、あなたが望む留学につながるよう、しっかり準備をして、成功につなげていただけるよう、心からお祈りいたしております。